過保護のカホコってどんなドラマ?動画視聴、見逃し・録画忘れ対策はこれ!

スポンサーリンク

お好きな場所からご覧ください

過保護の概要・どんなドラマ?

公式サイトのあらすじを見ると、2つの大きなキーワードが目を惹きます。

 

「史上最強の箱入り娘」

「家族の危機」

 

何ともギャップの激しい二つのキーワード。

どうやら史上最強の箱入り娘が家族の危機を救うストーリーのようなのですが、どんな危機が訪れるのか、かなり気になる前振りになっています。

 

そしてさらに、公式のあらすじを読み進めるとこうあります。

箱入り娘の中に眠っていた「本当の力」が目覚め、家族の危機を救うと、、

ホームドラマなので魔法の力に目覚めたりはしないと思うのですが、その分予測不能で気になりますね。

 

そして最後に、「痛快ホームドラマ」を【目指します】。

 

【目指す】んだ。(笑)

 

制作側からもやる気(?)が感じられますね!

 

そんな過保護のカホコ。

タイトルもダジャレ、テーマも「過保護」というある種の今更感。。

果たして面白いのか!?(笑)

これはもう実際に観てみるしかないですね。

 

過保護のカホコ(ドラマ)見どころ

過保護のカホコは見る価値があるのか?

第1話放送時点での過保護のカホコの見どころをピックアップしていきますね。

カホコの両親がマジで過保護すぎて面白い

過保護なカホコ、見どころはいろいろありますが、まず一つ。

カホコの両親がマジで過保護すぎる点。

ストーリーはカホコの父(時任三郎)の視点をメインに描かれています。
(カホコの父だけ心の声が聞こえてきます。)

そしてカホコ一家は過保護の自覚のない母と、過保護の自覚はあるが、それでも過保護してしまう父。

そして超ド級天然箱入り娘カホコ、という構成になっています。

高畑充希さん演じる超ド級天然箱入り娘。

すごくいいですよ。

可愛いです。

高畑充希さんに本当にはまり役だな~と観ていて感じました。

この家族のやり取りを見るだけでも、正直このドラマを見る価値はあると思います。

 

竹内涼真さんがイケメン&キャラがベタでほっとする(笑)

カホコの相手役として登場する、カホコの同級生(竹内涼真)。

この彼がイケメンなのですが、歯に衣を着せない感じとか夢を追いかけている感じがいかにもドラマの登場人物、というかベタで笑えます。

はい、イケメンなのでなんでも許されるのですが、見ていて気持ちいいですね。

今後竹内涼真さんの演技は注目ポイントとなりそうです。

 

カホコの眠れる能力が気になる

カホコの眠れる能力、やはりこのドラマの最大の見どころはココでしょうか。

どんな能力なのか?

その能力でどうやって家族の危機を救うのか?

そもそも1話を見た限りでは家族に危機は訪れなそうだ。(笑)

ということで、ここをどう展開していくのか、これを見るために毎週頑張りましょう!(?)というのがこのドラマのコアかと思います。

 

過保護のカホコ(ドラマ)キャスト

続きまして、過保護のカホコのキャストを見ていきましょう。

根本 加穂子 / 高畑充希

2005年、ホリプロ主催の『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』の出演者オーディションで主演の座を獲得し、シンデレラガール的に女優デビューを果たしたのがこの高畑充希さんです。

2007年からは舞台『ピーターパン』で8代目のピーターパンを務め、しばらくは舞台女優として活躍をしていました。

テレビドラマでは、『3年B組金八先生(第8シリーズ)』で初出演。

2008年には『ナツコイ』でヒロイン役を演じ、注目を集めました。

その後はNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』、フジテレビドラマ『問題のあるレストラン』などに出演していましたね。

最近ではNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主役の小橋常子を演じたことが記憶に新しいと思います。

女優さんとしては着実に階段を上って行っている感じですね。

そんな高畑充希さんが演じるのは、「過保護の象徴」ともいえるような箱入り娘女子大生の根本加穂子(カホコ)。

カホコを演じるにあたり高畑充希さんは、

カホコは名前の通り、過保護で世間知らずでピュア過ぎる、愛すべきキャラだと思います。
私も一人っ子で両親に守られてきましたが、カホコのようにはなりませんでした(笑)。
私自身にないものを持っているカホコを演じることで、いつもと違う刺激があると思いますし、意外な発見もあるんじゃないかと楽しみにしています。
(公式サイトより引用)

とコメント。

実際にドラマで演技を見てみると、、

高畑さん、はまり役過ぎてみていてにやけてしまうレベルでした。

「こういう子いそうだわー!」

と思わずうなりますよ。(笑)

まだ見ていない人はぜひドラマをチェックしてみて欲しいですね。

 

根本 泉 / 黒木瞳

元宝塚歌劇団・月組のトップ(娘役)として大人気だった黒木瞳さんは、1985年に宝塚を引退。

その後、女優として活躍をされています。

まあこのあたりを知らない方はほとんどいないかもしれませんが(^^;

そんな黒木瞳さんのドラマデビュー作は、1986年のNHK連続テレビ小説『都の風』。

何とNHKの連続テレビ小説でデビューです。

さすが、大御所は違いますよね。

同年に「化身」という映画でスクリーンデビューも果たし、以後女優として大活躍されていることはご存知の通りです。

1997年には「失楽園」で第21回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。

「失楽園」、当時は話題になりましたよね。

最近では映画「嫌な女」(2016)でなんと監督まで務められています。

活動の幅を拡げられているんですね。

そんな本作で黒木瞳さんが演じるのは、あまりにも過保護なカホコの母親・根本泉。

今回のドラマ出演に関して黒木瞳さんは、

脚本家の遊川和彦さんが、過保護の親に迫るなんて、興味津々です。
過剰な愛の先に何が待っているのか、撮影が今からとても楽しみです。
(公式サイトより引用)

とコメント。

「過剰な愛の先に」というフレーズにベテラン女優さんの風格が漂います。

 

根本 正高 / 時任三郎

時任三郎さんは1980年に舞台俳優としてデビュー。

その後、1983年に「ふぞろいの林檎たち」に出演して一気に知名度を高めました。

最近の作品では、「Dr.コトー診療所」シリーズや「海猿」シリーズなどに出演されています。

そんな時任三郎さんが本作で演じることになるのは、カホコの父親である根本正高。

思ったことをなかなか口に出せない性格のカホコの父、根本正高をばっちり演じてくれること間違いなしです。

というか、1話を観たらばっちりでした。(笑)

 

麦野初役 竹内涼真

今回注目株の竹内涼真さん、少年時代はサッカーに明け暮れていて、クラブチームでプロを目指すほどの実力を備えていたようですが、大学進学後にプロサッカー選手の道を断念。

その後、2013年4月に開催された女性ファッション誌『mina』の、初の男性専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、芸能界入りをされました。

幼い頃からサッカー選手を目指していたという竹内涼真さんは、高校時代に東京ヴェルディユースに所属していたほどの実力者でしたが、大学進学後プロへの道を断念。

その後、2013年4月に開催された女性ファッション誌『mina』初の男性専属モデルオーディション「minaカレグランプリ」にて見事グランプリを獲得し、芸能界入りを果たしました。

同年にはフジテレビ『車家の人々』で俳優デビュー。翌年には『イン・ザ・ヒーロー』でスクリーンデビューも果たされました。

さらに、2014年には「仮面ライダードライブ」に主役として抜擢。

2015年には、あの『下町ロケット』で立花洋介役として出演。

2016年にも「時をかける少女」や「THE LAST COP/ラストコップ」に出演し、大活躍をされています。

2017年には、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(第55話~)にも出演し、活躍の幅をここ数年で一気に拡げられています。

最近ではメナードの化粧のCMで「ビューネくん」としても出演をしていたことも話題になりましたね。

過保護のカホコ(ドラマ)の動画、見逃し・録画忘れの対策

初回から大反響だった過保護のカホコ。

見逃してしまった!というかたも当然いらっしゃることでしょう。

過保護のカホコを見逃してしまった場合は、動画配信サービスの「Hulu」で視聴可能です。

Huluは日テレと提携していますので、過保護のカホコ以外の日テレ系ドラマの動画も見れちゃいますよ♪

更に、それ以外にもドラマ・映画・アニメなど多数配信されています。

そして何よりオススメなのが、今ならHuluは入会から2週間無料キャンペーン中だという部分です。

通常は月額料金が933円かかります。(月額933円で4万本以上の動画コンテンツが見放題という、有料でもレンタルビデオするくらいなら絶対入ったほうがいいサービスなのですが。)

それが、今なら入会から2週間は無料で利用することができるのです。

なので、利用してみて自分には合わないな~と思ったら無料期間中に解約をしてしまえば費用は一切かかりません。

キャンペーンが終わらないうちに登録しておくのがいいですね。

試してみようかな?と言う方はこちらからどうぞ。

 

クリック→Hulu(2週間無料!)

 

過保護のカホコ(ドラマ)原作・脚本

過保護のカホコはタイトルがダジャレ、テーマが過保護ということで、ちょっと懐かしい感じがしますが、原作は存在せず、脚本家の遊川和彦さんが今回のために書き下ろした完全オリジナルストーリーです。

遊川和彦(ゆかわ かずひこ)さんは、1955年10月24日生まれで現在61歳です。

脚本家としてのデビューは、1987年に放送されたTBS系列のドラマ『うちの子にかぎって…スペシャルII』。

その後、1998年に大ブームとなった『GTO』を担当し、その翌年には『魔女の条件』も担当。

人気脚本家の仲間入りを果たしました。

最近の作品でも「家政婦のミタ」(2011)、NHK連続テレビ小説「純と愛」(2012~3)、「はじめまして、愛しています。」(2016)などを手掛け、絶賛活躍中の脚本家さんです。

そんな遊川和彦さんが、オリジナルとして生み出す過保護のカホコ、どんな展開を見せてくれるのか、楽しみですね。

 

過保護のカホコ(ドラマ)主題歌

過保護のカホコの主題歌を担当するのは、ドラマ「逃げ恥」での活躍が記憶に新しい星野源さんです。

曲名は「Family Song」。

何ともストレートなタイトルですが、過保護のカホコが家族をテーマにしたドラマであることがよくわかりますね。

公式サイトには星野源さんの主題歌にかける思いも公開されていました。

星野 源さんのコメント

脚本を読ませて頂き、家族をテーマにしたソウルミュージックにしたいと思いました。その後「家族とは何ぞや」とぐるぐる考えながら作詞をし、楽曲はバンドメンバーに朝まで付き合ってもらい、細かくこだわりながらレコーディングしました。

『おげんさんといっしょ』では家族であった高畑充希ちゃんが主演のドラマ、とても楽しみです。主題歌も聴いて頂ける日を楽しみにしております。
(公式サイトより引用)

マイルドな雰囲気のこの曲はドラマの世界観ともマッチしていて、今後ドラマの盛り上がりで聞けると思うと楽しみな存在になっています。

 

過保護のカホコ(ドラマ)ロケ地

根本加穂子(高畑充希)や麦野初(竹内涼真)が通う大学

こちらは駿河台大学です。

埼玉県飯能市にある大学ですね。

施設が非常にきれいなので撮影にぴったりですね。

根本家が暮らす街の最寄り駅は緑園都市駅

緑園都市駅…神奈川県横浜市泉区、相鉄線緑園都市駅。

フェリス女学院大学の最寄り駅として知られていますね。

6月14日に駅前で高畑充希と竹内涼真、時任三郎、黒木瞳が撮影をしていたそうです。

カホコの家からは夜ランドマークタワーが見えていたりして、横浜でもかなりいいところに澄んでいる感じですね。

そもそも家も相当広いですしね。

第1話で高畑充希がティッシュ配りをしていたのは川口駅前のキュポラ広場

キュポ・ラ広場…JR京浜東北線川口駅東口にある駅前広場です。

6月中旬に何日か撮影で高畑充希と竹内涼真が来ているとツイッターで頻繁につぶやかれていました。

 

過保護のカホコ(ドラマ)インスタ

過保護のカホコはインスタでも絶賛されています。

いや、みんな演技うまくて面白いドラマになってますよね。

本当に、これから楽しみです。

ニコ生配信ありがとうございました! みんな、#過保護のカホコ みてますか〜〜

久保田 紗友さん(@kubotasayu)がシェアした投稿 –

 

過保護のカホコ(ドラマ)各話のあらすじ・見どころ

初回・第1話

あらすじ

保険会社に勤める根本ねもと正高まさたか(時任三郎)の目下の悩みは、大学卒業を控えて就職試験に落ち続けている一人娘・カホコ(高畑充希)の将来のこと。両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・泉いずみ(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない奇跡の箱入り娘。娘以外のことに関心を持たない妻とカホコの異常な依存関係に危機感を感じつつも、プリンセスのように笑いかけてくるカホコを甘やかすことをやめられない正高は、自分も子離れできずにいた。

ある日、同じ大学に通う画家志望の麦野むぎの初はじめ(竹内涼真)から「お前みたいな過保護がいるから日本が駄目になる」と批判されたカホコは、初めて自分に向けられた棘のある言葉に驚き、意味がわからないままショックを受ける。

そんな中、泉の実家で親戚一同が会するカホコの誕生会が開かれる。自分たちの教育方針を疑わず、カホコに甘やかしの愛情だけを注いできたぬるい大人たちが集まる中、カホコの従姉妹で高校生のイト(久保田紗友)だけは類まれなチェロの才能に恵まれ、プロのチェリストになる夢に邁進していた。自分には自慢できるものがないカホコは、そんなイトをどこか羨ましく、泉は面白くなく思う。さらに、正高のコネで入社できると思っていた会社からも不採用を言い渡されてしまったカホコは、泉から就職せずに花嫁修業をすればいいと言われ、あっさり就活をやめてしまう。

それでも、以前初から投げられた「何のために働くのか?」という問いに答えが見つけられないでいたカホコは、改めて初に働く目的を問い返す。人知れず自分の絵の才能と将来に不安を感じていた初は、カホコの透き通った瞳に答えられず、苦し紛れに「働いたこともない奴にはわかるわけがない」と、労働経験のないカホコに自分のアルバイトを押し付けるが…。この初との出会いが、今まで眠っていたカホコの「本当の力」を目覚めさせ、家族間に隠れた問題を次々と解決していく。

感想・みどころ

初回、始まりました。

過保護のカホコではなぜかカホコの父が登場人物全員を一人ひとり動物に例えていきます。

そして動物に例えられると、その登場人物は耳や鼻が生えてその動物に。

snowがはやったせいですかね。

今後その動物たちの特徴がさらに色濃く出てきて物語を彩ってくれるのかなと思われます。

それにしても、カホコが「カエル」何ですけど大丈夫でしょうかね?(笑)

そしてなんといっても見どころは高畑充希さんの演技でしょうか。

うますぎる。

カホコのキャラが濃すぎる。

顔芸が過ぎる。(笑)

非常に楽しませてもらえます。

第2話

予告動画

あらすじ(公式)

自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコ(高畑充希)に、母・泉いずみ(黒木瞳)は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧め、父・正高まさたか(時任三郎)は娘の成長の兆しを感じていた。カホコが大学の同級生・初はじめ(竹内涼真)から「社会に出て働くのが怖いのではないか」と指摘されたことを知った泉は、まるで自分が言われたかのように憤るが、父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコに同行することに。

正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられず、警官の叔父・衛まもる(佐藤二朗)と看護師の叔父・厚司あつし(夙川アトム)は自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答える。
なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコは、初から勧められた色々な職業が紹介してある本を読み漁る。しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかり。泉は結局就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張する。

そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイト(久保田紗友)にチェロを始めた理由を尋ねに行くが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前にイトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまう。周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコだったが、イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる。

コンクール当日。勝手にイトの優勝を確信する親戚たちの中、カホコは自分しか知らないイトの手首の痛みに気が気でない。そして、とうとうイトが演奏する順番が回ってくるのだが…。

過保護のカホコ 2話の見どころは?

第1話の終わりに「人を幸せにする仕事に就きたい」と宣言したカホコ。

果たして、カホコが就きたい仕事は見つかるのか?

カホコの気持ちを知った溺愛過ぎる両親の気持ちはどのように変化したのか?しないのか?

従姉妹のイトとも何だかひと悶着ある予感…。

そして、麦野とも関係も進展しそうな予感もするし…、どのようにカホコが自立の階段を登っていくのかに注目ですね。

第2話の簡単なあらすじ

自分は「人を幸せにするための仕事」がしたいのだと気づいたカホコに対し、母・泉は専業主婦になって家族を幸せにすればいいと勧めます。

そう言われても納得できないカホコは、父の会社を見学に行く事を望みます。

父親や親戚の職場見学をして理想の仕事を見つけたいと言うカホコの気持ちを汲みながらも、心配な泉は結局ここでも同行することに…。

父・正高は会社に見学に来たカホコに自分の仕事を説明するが、なぜ今の会社に就職したのかという質問にうまく答えられません。

警官の叔父・衛と看護師の叔父・厚司は、自分たちの仕事のキツい面やマイナス面がカホコには合わないのではないかと答えます。

正高の母は(お祖母ちゃん)は、専業主婦だけは辞めろと言うし、叔母からはとりあえず選択肢を広げるために色々資格を取れと言われるし…。

なかなかピンとくる仕事が見つからず悩むカホコ。

その事をこの間のお礼を言いに来たついでに、麦野に相談します。

すると、麦野は資格はやりたい事が見付かったら取るものだと言い放ちます。

その答えに落ち込むカホコに、麦野は「13歳のハローワーク」という本を読む事を薦めます。

麦野から勧められた本を無我夢中で読み漁るカホコ。

しかし、どの仕事もカホコには向いていない理由が見つかるばかりです。

すると、泉はまたしても就職より花嫁修業をするのが一番の得策なのだと主張するのでした。

そんな中、カホコはプロのチェリストを目指す従姉妹のイトにチェロを始めた理由を尋ねに行くことに。

ところが、ウィーン留学のかかったコンクールを目前にイトが手首の痛みを隠して練習を続けていることを知ってしまいます。

周りに心配をかけないために黙っていてほしいと頼まれるカホコ…。

イトの両親を始め親戚一同が寄せるイトへの過剰な期待とプレッシャーの前にカホコはママに初めて秘密をつくる事になってしまったのです。

そしてコンクール当日がやってきて、カホコも意図が心配でなんだか落ち着かない様子。

イトがコンクールの練習をしていると一緒に受ける友達から優勝は決まっているから、張り切っても仕方ない、と言われ、ショックを受けるイト。

このコンクールは出来レースだったのです。

それでもイトは挑むが、やはり手首が痛く途中で止まってしまい、それを見て驚くカホコ。

病院で検査をしてもらうが、神経障害で完治できるかわからないとの診断だった。

思い詰めたカホコはとうとう泉に手首を痛めてた事を話すと、泉は黙っていよう、とカホコに口止めします。

それでも気持ちが晴れないカホコは、麦野ににどうしたら良いかを聞き、必要としてくれるまでそっとしとけ、と言われるます。

そこでカホコにできる事は何かを考え、千羽鶴を折るという事にたどり着きます。

徹夜で仕上げ、千羽鶴を持ってイトを見舞うカホコ。

自暴自棄になるイトにカホコは片手で出来るような楽器や、励ましをし、イトに音楽を続けて欲しいと訴えます。

するとイトはその言葉を聞いて激怒。

いつもと違うイトの様子に動揺を隠せないカホコに対し、イトはこれが本性であると告げます。

そして、イトは家族が大嫌いだった、特にカホコが一番嫌いだった、と本音をぶちまけるのです。

激しく動揺するカホコでしたが、家族の前では元気なふりを貫きます。

そして、バイト中の麦野と出会い、人は二面性がある、温室育ちの奴に慰められるのは一番イヤなこと、傷ついてるだろうから泣いて忘れろ、と言われ泣きつかれて眠ってしまうカホコ。

結局、そのカホコを家まで送り届ける事になった麦野でしたが、不運にもカホコの両親と鉢合わせしてしまうのでした…。

第2話の感想

2話目も母親の過保護、溺愛ぶりは健在ですね。

しかし、高畑さんのカホコのお芝居には相変わらず感服でした。

とと姉ちゃんからは想像できないカホコの演技に、イライラしちゃう視聴者の気持ちも分からなくはないですよね(笑)。

それだけ高畑さんの演技が上手いって言う事ですよね、と、少々脱線しましたが…(笑)。

仕事をしたいカホコと、反対する母親との関係に、わずかながらもずれが生じ始めてきましたよね。

何よりも、イトから言われた言葉がよほど衝撃的だったのか、かなりのショックを受けていますが、カホコにとっては良い薬だったのかも?なんても思いました。

確かに、かなりの温室育ちですからね。

しかし、そんなカホコを何だかんだ気にする麦野は、もしかしてすごくいい人?

ラストでカホコの両親と鉢合わせしてしまった麦野が、このピンチをどのように切り抜けるのか、次回が楽しみですね。

第3話

予告動画

あらすじ(公式)

人間には表の顔と裏の顔があることを目の当たりにし傷付いたカホコ(高畑充希)は、泉いずみ(黒木瞳)と正高まさたか(時任三郎)にも話せなかったイト(久保田紗友)との確執を初はじめ(竹内涼真)に打ち明ける。自分を受け止めてくれた初の意外な優しさに心打たれ、初が夢にまで出てきてしまうカホコだったが、娘の異変を敏感に嗅ぎ取った泉から、初に会うことを禁止されてしまう。
それでも、大学では同年代のカップルがどこか羨ましく、なんとなく初を探してしまうカホコ。母に後ろめたさを感じつつ初に会うが、自分と正反対の女性がタイプと知り落ち込み、さらには恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまう…。

そんな中、イトの母・節せつ(西尾まり)から入院中のイトの様子がおかしいので力になってほしいと連絡が入る。チェリストの夢が絶望的になったイトから「親戚の奴らみんな大嫌い」と本音をぶつけられ顔を合わせづらいカホコは、初に頼み込み自分の代わりに入院中のイトと話をしてもうらうことに。しかし、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人の様子を見て複雑な気持ちになってしまう。

叔母の環たまき(中島ひろ子)から自分の気持ちが恋だと指摘されたカホコは、親戚夫婦の馴れ初めを聞き漁り、正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽って泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼む。さらに、思わぬ成り行きで初に告白しようということになり、インターネットで得た情報を駆使するが…。陰ながら娘の初恋を応援する正高は、初が好きそうな洋服を買いたいというカホコを手伝うが、泉は様子のおかしいカホコに目を光らせていて…。

そして、イトの退院を祝って再び親戚一同が集まることに。イトとの再会に緊張するカホコだったが、初恋をきっかけにそれまで盤石だったカホコと泉の絆に予期せぬ亀裂が生まれようとしていた!!

 

みどころ・感想

☆過保護のカホコ 3話の見どころ☆

何と言っても3話の見どころは、予告でも流れていたカホコの初めての母親への反発。

今までは何があっても、何を言われても、母親の言う事には絶対で疑いもしなかったカホコ。

しかし、麦野とは二度と会うなと言われたり、挙げ句に麦野の事を散々悪く言う泉に対し、カホコの頭の中は崩壊寸前。

ついに、今までの言えずに飲み込んでいた気持ちをぶちまけてしまうのです。

そのぶちまけ方が尋常じゃない(笑)。

イトとの関係もまだ修復しきれていないし、3話は色々と動きがありそうな回になりそうですね。

☆過保護のカホコ 3話の簡単なあらすじと感想☆

人間には表の顔と裏の顔があることを目の当たりにし傷付いたカホコ。

しかし、母・泉と、父・正高には、イトとの確執は話せずにいました。

親戚の集まりや親戚皆が嫌いなんて、言えるわけありません。

でも、悶々とする行き場のない気持ちを、カホコは麦野に打ち明け、意外にも自分を受け止めてくれた麦野に対し、その優しさに心打たれます。

そして、泣きつかれていつもながら眠ってしまいます。

カホコを家までおぶって送り届け、両親とは顔を合わさずに帰るつもりだった麦野でしたが、不運にも二人と鉢合わせ…。

そんな事態になっているとは露知らず、麦野が夢にまで出てきて浮かれるカホコ。

娘の異変を敏感に嗅ぎ取った泉から、麦野に会うことを禁止されてしまいます。

泉には逆らえないカホコは、分かったと返事をしますが、大学ではついつい麦野の姿を探してしまい、アトリエ棟にも押しかけてしまいます。

カホコは麦野への恋心を自覚し、どんなタイプが好きなのかと聞くと、自分と正反対の女性がタイプと知り落ち込み、さらには恋愛相談に乗ってやるとまで言われてしまう始末…。

そんな中、イトの母・節から入院中のイトの様子がおかしいので力になってほしいと連絡が入ります。

まだイトとは顔を合わせづらいカホコは、麦野に頼み込み自分の代わりに入院中のイトと話をしてもうらうことにします。

しかし、同じ芸術の道を志す者として気が合う2人の様子を見て複雑な気持ちになってしまうカホコ…。

そんな時、カホコは、正高が泉を好きになったきっかけが手作り弁当だったと知ると、花嫁修業と偽って泉に弁当の作り方を教えてほしいと頼みます。

さらに、思わぬ成り行きで麦野に告白しようということになり、インターネットで得た情報を駆使しますが、どれもこれも中途半端で終わってしまいます。

そんないつもと違うカホコの様子を、泉は目を光らせているのでした。

それから数日たったある日、イトの退院祝いのために親戚一同が集まることになりました。

しかし、イトは親戚の集まりに参加することを拒否し、現れませんでした。

そこへ麦野がピザの配達に訪れ、彼の姿を病院で見かけていた節の発言により、カホコが麦野と会っていたことが泉にばれてしまいます。

カホコが嘘をついていたことにショックを受けた泉はカホコを責めます。

素直に謝るカホコでしたが、泉の麦野へ対する嫌悪感は無くならず、勝手な想像でカホコに負のイメージばかりを決めつけて話を終わらせようとします。

その時、カホコの中で何かがはじけたような感覚を覚え、「こんなの初めて…」と呟きます。

そして、私のことは何と言っても構わないが麦野のことは悪く言わないで欲しい、ああ見えて優しくて素晴らしい人だ、とカホコは言いますが、泉は彼女の言葉を遮り聴く耳を持ちません。

ついにカホコの堪忍袋の緒が切れたようです。

「そうやってカホコが喋ってるのを最後まで聞いてくれないのもやめてくれないかな?」

「ママが何言おうとカホコは麦野くんに会うから!会いたいから!」

見た事のないカホコの姿に、泉は落ち着かせようと近づきますが、カホコはもう止まりません。

「もう黙れ黙れ黙れ黙れ!うるさいうるさいうるさいうるさい!!もうこれ以上カホコの邪魔しないで!!」

そう言って、カホコは家を飛び出し、足は自ずと麦野がいる大学のアトリエ棟へ。

そして、事の顛末を話したカホコに対し、麦野はその勢いで告白してしまえとアドバイスします。

分かったと、カホコは、うっかり麦野に「カホコが好きなのは初君だよ」と打ち明けてしまうのでした。

イトとの関係修復には至らなかったけれど、カホコにとっては大きな一歩があった第3話。

カホコの胸に秘めていた思いに、泉はショックを受け、カホコも何やら自分の気持ちに整理がついていないようですよね。

何より、怒り爆発のカホコの演技はお見事としか言いようがないくらい引き込まれました。

さすがは高畑充希(笑)。

イトと麦野の絡みも今後増えていきそうな予感?

3話のラストでは、カホコと泉は互いに近くにいるのにそばに寄っていけない、心の距離を表しているかのようでしたよね。

次回はどんな展開が待っているのか…、楽しみですね。

見逃した分はHuluで!

クリック→Hulu(2週間無料!)

第4話

【過保護のカホコ】4話予告動画

☆過保護のカホコ4話のあらすじ☆

3話のラストで、ついにカホコは母・泉へ初めて反抗しましたね。

それも、かなりのブチ切れよう…(笑)。

勢いで初に告白してしまうし、我に返って焦って家に戻るも、泉とぶつかってしまっている為、なかなか家に入れないでいるカホコ。

その様子を入り口で見ていた泉も、カホコの言葉が突き刺さり、お互い微妙な距離を保ったまま終わってしまいましたよね。

そして第4話。

様子を見に来た父・正高に連れられ、とりあえずカホコは家に戻りますが、生まれて初めて泉に反抗したことで、固い絆で結ばれた母娘の関係は冷戦状態に突入してしまいます。

次の日の朝、喧嘩をしていても、着ていく服は泉に決めてもらわないといけないカホコ…(笑)。

泉も無言で選んであげましたが、カホコが着て出てきたのは、泉が選んだものとは違うもので…。

並んで朝食を取る二人でしたが、会話は正高を通さないとしない二人…。

間を取り持とうと奮闘する正高でしたが、お互い譲らない2人の板挟みにあってしまうのでした。

そんな中カホコは、勢いで告白したまま逃げ出してきてしまった初と顔を合わせづらく悩んでいました。

しかし、人は誰かと出会うことによって自分を変えることができるという叔母・環の言葉に励まされ、気持ちを新たにします。

そんな中、初もカホコへどのように断るかを必死に考えていました。

改めて初に会うカホコでしたが、変な期待をさせない方がいいと思った初から、過保護でガキっぽいところがタイプではないとあっさりフラれてしまいます…。

人生初失恋のあまりのショックから食事もとらず部屋に引きこもるカホコ…。

正高は心配しますが、フラれたと知り、あからさまに嬉しそうな様子の泉。

とは言え、喧嘩している事には変わりは無いので、泉はカホコの食事時を片付けてしまいます。

心配した正高がカホコの様子を見てみると、失恋中もしっかり空腹を感じることに自己嫌悪で落ち込むカホコ。

正高は泉に隠れてカホコに差し入れをするが、そのことが泉にバレて過保護だと責められてしまいます。

一方、退院したイトは、カホコを通じて知り合った初のアトリエを訪ねてきます。

手の状態を心配する初に、チェロを弾けなくなったことを告げます。

しかし、会話の中で自分が不幸なのは親のせいだというイトに対して、つい厳しい事を言ってしまった初。

ショックを受けた糸はアトリエを立ち去ってしまいます。

イト同様、初も今描きたいものが何なのか分からず、模索する毎日を過ごしていたのです。

一方、部屋に引きこもったまま『失恋から立ち直る方法』を調べるカホコ。

しかし、なかなかピンと来る方法が見付からず、さらに気落ちしてしまいます。

正高は気分転換のため泉の実家を訪ねることを提案します。

しかし、集まった親戚もタイミング悪く各々の家庭の問題を抱え、いつもおしゃべりな泉がいないこともあって空気は沈んだまま…。

そんな中、今まで一度もビールを飲んだことのないカホコですが失恋から立ち直るために、はじめてのビールを飲んだのでした。

かなり飲み過ぎてわけの分からないまま、「ちょっと行ってくる」とだけ告げて、すごい勢いで部屋を出ていくカホコ。

酔った勢いのまま、着いたのは初のアトリエでした。

悪酔いしているカホコは、初が描いた絵を破りだし、最終的にアトリエで倒れてしまいます。

また初に自宅まで送ってもらい、目が覚めたカホコは自分の醜態を思い出し、もう二度と初に会えなくなったとパニックになってしまいます。

そこに正高の実家から電話がかかり、妹の教子が共同出資者に騙されて借金が残ったと相談されます。

実家に着き、間を取り持つも、両親と妹が険悪な雰囲気で会話も成り立ちません

実家のトラブルを目にして自分の家庭もそうなるのではと心配になった正高は初のアトリエを訪れます。

そして、「これからも娘に会ってやってほしい」と頼みます。

正高の気持ちを汲み、その後、カホコをメールで呼び出す初。

驚きながらも、急いで初の元に向かうカホコ。

そして、初はカホコに絵を見せて感想を聞きます。

その絵は、正高がお辞儀をしている絵でした。

そして「もう会えないなんて言うな。正直、まだ恋愛感情とか持てないけど俺にはお前が必要だ」と伝えます。

カホコはそれを聞いて安心し、とてもうれしく思います。

何よりも、「また明日」という言葉がこんなにも幸せな気分にしてくれることを初めて知ったのです。

一方、カホコを心配してお土産を買ってきた正高。

実は、今日こそ二人を仲直りさせよう!と決意して帰宅してきたんです。

しかし、そこにはすでに仲良くビデオを観ている二人の姿がありました。

釈然としない気持ちを抱えた正高だったが、泉からの小言を聞いているうちについに我慢が限界を迎えてしまいます。

「ここは俺の家だ!父親じゃなくて単なるスポンサーか?だいたいお前たち昨日まであんなに喧嘩してたのに…あんなに気遣ってた俺がばかみたいだろ?俺はもうやだ、疲れた!!」

この言葉を発して、正高は家を出て行ってしまいます。

それを見て、唖然としてしまうカホコと泉…。

今まで頑張って場を取り持ってきた正高…、どうなってしまうのでしょうか?

☆過保護のカホコ4話の感想☆

今回も、濃い内容がギュッと詰まっている回でしたね。

突然の告白から、あっという間の失恋と、今まで未経験だった出来事が一気にのしかかり、混乱してしまうカホコ。

キャパ越えしたカホコも可哀そうですが、何よりも縁の下の力持ちの正高が不憫で仕方ない…(笑)。

真っ当な考えを持っているのに、いつも損する役回りですよね。

とは言え、正高と初の気持ちが分かりあえたのは嬉しかったですね。

しかし、そんな事とは露知らず、あっけらかんと仲直りしてしまったカホコ。

それは飛び出して行ってしまいますよね。

次回予告は、カホコが川で泣いている所だけ…。

今まで正高のおかげで平和な家族を保っていられたのに、居なくなってしまったらどうなってしまうのか…、気になって仕方がないです!!

過保護のカホコ(ドラマ)各話の視聴率

第1話 11.6%
第2話 10.8%
第3話 12%

~第3回時点コメント(7.26)~
3話はなんと1話越えの12%!

今後人気爆発の予感ですね!

今後も視聴率に注目です!

~第2回時点コメント(7.19)~
第2回は予想通り2ケタを切りませんでしたね!

麦野君のイケメンぶりが数字に大きく貢献している感じがしますが、カホコの演技も切れてて、見てて楽しいですもんね(^^♪

3話も2ケタをキープできるのか、注目ですね!

~初回放送時点コメント~
初回の視聴率は11.6%とまずまずな結果だったのではないでしょうか。

時間帯を加味すると大健闘といってもいい数字ですね。

この数字が今後どのように推移していくのか?楽しみですね。

初回の視聴者の反応からすると、2ケタは切らなそうな印象は受けますね(^^♪

 

 

過保護のカホコ(ドラマ)の動画、見逃し・録画忘れの対策

初回から大反響だった過保護のカホコ。

見逃してしまった!というかたも当然いらっしゃることでしょう。

過保護のカホコを見逃してしまった場合は、動画配信サービスの「Hulu」で視聴可能です。

Huluは日テレと提携していますので、過保護のカホコ以外の日テレ系ドラマの動画も見れちゃいますよ♪

更に、それ以外にもドラマ・映画・アニメなど多数配信されています。

そして何よりオススメなのが、今ならHuluは入会から2週間無料キャンペーン中だという部分です。

通常は月額料金が933円かかります。(月額933円で4万本以上の動画コンテンツが見放題という、有料でもレンタルビデオするくらいなら絶対入ったほうがいいサービスなのですが。)

それが、今なら入会から2週間は無料で利用することができるのです。

なので、利用してみて自分には合わないな~と思ったら無料期間中に解約をしてしまえば費用は一切かかりません。

キャンペーンが終わらないうちに登録しておくのがいいですね。

試してみようかな?と言う方はこちらからどうぞ。

 

クリック→Hulu(2週間無料!)