TBS系列日曜よる9時日曜劇場『ごめん愛してる』「岡崎 律(おかざき りつ)」とはどんな人物なんでしょうか?

 

「岡崎 律(おかざき りつ)」って?

ジャニーズ事務所TOKYOの長瀬智也さんが今回の『ごめん、愛してる』で演じられる役柄です。

第1話、ご覧になられましたか?

 

「岡崎 律」は、韓国で、韓国のマフィアの後継者「ペクラン(キャスト:イ・スヒョクさん)」に仕えていた人物です。

第1話では、
身長は184cmで「細マッチョ」の韓国人俳優のイ・スヒョクさん(役名:ペクラン)に「ヒョン~!(=「兄貴」)と呼ばれていた人物をTOKYOの長瀬智也さんが演じられているのです~~。

 

 

20年ぶりのラブストーリー

「20年もラブストーリー(の役)から遠ざかっていた」ジャニーズ事務所TOKYOの長瀬智也さんが、(現在どんべいのCMで星野源さんと共演されている)吉岡里帆さんとのラブストーリーを演じられています。

 

ドラマ好きな女性は、ラブストーリー自体、ドラマやドラマの役に感情移入してしまうかもしれません(笑)。

 

その上、ジャニーズ事務所でも
「かっこいい!」
「男前!」
「背も高い!」
担当(?)のTOKYOの長瀬智也さんがラブストーリーを演じるので、日曜日のよるは、日本女性はメロメロになるかもしれませんね?

 

 

物語は、

(少しネタバレ注意です)
幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた「岡崎 律(キャスト:長瀬智也さん)」。

 

養子にしてくれた両親の転勤により(恐らく、小学生~中学生の時に)家族で韓国へ。

 

ある日、両親の元を飛び出し、「ホームレス」の生活をそのまま韓国で送る。

 

(いつからかは、ドラマでは明確ではないようなのですが) その後、韓国のマフィアの後継者「ペクラン(キャスト:イ・スヒョクさん)」に仕える。

 

マフィアの後継者「ペクラン(キャスト:イ・スヒョク)」の豪勢な誕生日会で、「ペクラン」に向け発砲した弾が、長瀬智也さん演じる「岡崎 律」の頭にもあたり、生死をさまようことになる。

 

奇跡的に助かった「岡崎 律(キャスト:長瀬智也さん)」だが、頭の中に入った弾は手術では取り去ることが不可能であり、余命宣告される。

 

その頃、
仕事で、韓国から日本へ数日来ていた一人の日本人女性「三田 凜華(キャスト:吉岡里帆さん)」が荷物やパスポートなどを韓国人男性達のひったくりにあい、困っている所を、長瀬智也さん演じる「岡崎 律」が助けます。

 

「岡崎 律(キャスト:長瀬智也さん)」は、死ぬ前に、一目、実母に会いたいと、日本へ帰国する。

 

(個人的な意見としては、韓国で数年に渡るホームレス経験者、その上、マフィアの後継者に仕えていた日本人が、韓国にある日本大使館で改めてどうやってパスポートが作れた(もしくは「更新」できた)のか気になる所ですが、笑)。

 

そして、長瀬智也さん演じる「岡崎 律」は、日本で実母を探し始める。

 

(意外にあっさり)実母の情報を掴んだ「岡崎 律(キャスト:長瀬智也さん)」が会いに行くと、実母の「日向麗子(キャスト:大竹しのぶさん)」息子の「日向 サトル(キャスト:坂口健太郎さん)」と幸せに暮らしている所を目にする。

 

「岡崎 律(キャスト:長瀬智也さん)」、「日向 サトル(キャスト:坂口健太郎さん)」を溺愛する実母(大竹しのぶさん)の姿にショックを受け、実母への思慕と憎しみに葛藤する。

 

また、ある時、実母の家を訪れた時、韓国で荷物を取り返し助けてあげた「三田 凜華(キャスト:吉岡里帆さん)」と再会します。

 

 

 

 

オリジナル版においての長瀬智也さんの役だと?

では、オリジナル版、つまり2004年韓国KBSドラマ『미안하다, 사랑한다(邦題「ごめん、愛してる」)』においての長瀬智也さんの役は、どのような人物なのでしょうか?

 

【 日本版の長瀬智也さんの役柄は 】
*出身地が、日本。

*異国での暮らしの経験(設定)は、韓国。

*外国語は、韓国語が話せる。

*洋服のイメージ、モノトーン。

*赤子の時に捨てられた時の持ち物は、小さな石のついた指輪とお守り。

*実母は、ピアニスト。

*韓国で、養子にしてくれた両親の家を出てからは、ホームレス生活を送った後、韓国のマフィアの跡取りの元で働く。

*銃に打たれた理由・・・マフィアの後継者「ペクラン(キャスト:イ・スヒョク)」の豪勢な誕生日会で、「ペクラン」に向け発砲した弾が、長瀬智也さん演じる「岡崎 律」の頭にあたり、生死をさまようことになる。

 

 

【 オリジナル版での長瀬さんの役だと 】
*出身地は、韓国。

*異国での暮らしの経験(設定)は、オーストラリア。

*外国語は、英語が話せる。

*洋服のイメージは、カラフルな色も好み、また帽子をよく被っていた。

*赤子の時に捨てられた時の持ち物は、石は付いてなく内側に文字が刻まれた指輪をネックスにしたもの。

*オーストラリアで、養子にしてくれた両親の家を出てからは、ストリート・パフォーマンスで生業を立てながらもやさぐれた生活を送る。

*実母は、大女優。

 

*銃に打たれた理由
「ムヒョク(=長瀬智也さんの役)」は、オーストラリアで7年間連れ添った「ムン・ジヨン(문지영、キャスト:チェ・ヨジンさん /日本版では、吉岡里帆さんの役 )」に、彼女の25歳の誕生日前日に別れられる。

 

長瀬智也さんの役「ムヒョク」元彼女「ムン・ジョン(吉岡里帆さん役)」は、オーストラリアのヤクザ「ジェイソン」と金のために結婚することになる。

 

長瀬智也さんの役「ムヒョク」は、玄関に元彼女「ムン・ジョン(吉岡里帆さん役)」の結婚式の招待状を置かれ、怒りをあらわにし会場へと向かい、冷ややかな態度で披露宴に出席していたところ、彼の目に新婚夫婦を狙うスナイパーに気づき、彼女を救うため、長瀬智也さん役の「ムヒョク」の頭部に銃弾が撃ち込まれ、生死をさまようことになる。

 

 

ストーリー設定が若干違いますね(笑)。