【過保護のカホコのドレスがすごい!?作り方は?】

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過保護のカホコとは?

『過保護のカホコ』は、2017年7月12日から日本テレビ系水曜ドラマ枠で放送されているテレビドラマです。

主演は高畑充希さん。

朝ドラ「とと姉ちゃん」で一躍有名になった彼女の水曜ドラマ枠及び民放ドラマ初主演作としても話題になっていますよね。

簡単な内容としては、高畑さんは主人公のカホコこと根本加穂子。

彼女は俗にいう「箱入り娘」ですが、その過保護ぶりが尋常じゃないんです。

全ての行動を親任せにする過保護っぷりで、外泊はおろか買物すらしたことがないくらい。

しかも、それが普通だと思っているから、何の違和感も感じていないですよね。

普通だったら、親のレールに敷かれてばかりいると息苦しさを感じてくるものなんですが…(笑)。

そんなカホコでしたが、ある日一人の青年と出会います。

それが、竹内涼真演じる麦野初です。

彼はカホコとは全く正反対の性格で、そんな彼との出会いでカホコの人生は一変していくのでした。

脇を固める役者さんも、時任三郎さんに黒木瞳さん、濱田マリさんに三田佳子さんなどかなりベテランで豪華なキャストが集結しています。

 

過保護のカホコのドレスが話題・作り方は?

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最近の水曜10時枠のドラマはハズレが無いと言ってもいいくらい話題性も高い作品が続いていますが、今回も民放初主演の高畑さんを起用するなど初回から期待が高まっていますね。

そんな今回のドラマ、もう一つ話題になっているのが、ドラマのポスター。

そのビジュアルが公開されてから、何かとネットやSNSがざわ不思議だとざわ…。

そう、高畑さんが着ているドレスが可愛いだけでなく、そのデザインと使われている素材がビックリ仰天だったのです。

パッと見は、白い可愛らしいドレスの様に見えるのですが、よくよく見ると、宅配便で使われる「ワレモノ注意」などのシールが貼ってあります。

さらによく見てみると…、何とドレスの素材も「緩衝材」ではありませんか。

緩衝材でピンと来ない方は、俗にいう「プチプチ」です。

子供の頃、面白くてひたすら潰しましたし、大人になっても暇つぶしには最適なアイテムです(笑)。

緩衝材にシール、まさに宅配便の必需品アイテムで作られています。

なぜこのようなアイディアになったかというと、「過保護な家庭で育てられた、箱入り娘なヒロイン」を表現したとの事。

まさに厳重に守られているイメージにピッタリですよね。

製作期間に1ヶ月かかったというこの緩衝材ドレス。

その着心地を高畑充希さんに尋ねたところ、どうやら軽いけれど通気性が悪いらしいです。

夏場に着るのは大変そうだが、緩衝材でできているとは思えない、素晴らしい仕上がりですね。