僕やり、パイセンの300万に対するトビオ達のリアクションは計算ずく!

7月25日に第2話が放送される僕やり。

1話放送後から内容がかなり過激なことから話題となっていました。

そんな僕やり2話では、パイセンがトビオ達3人に1人300万ずつ渡して爆弾事件のことはなかったことに、、というシーンがあります。

そのシーン実はいろいろと深い意味が込められているようなんです。

撮影にあたっての裏話も含めて、この記事で紹介していきます。

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僕やり、パイセンからトビオ達3人に300万円!

第1話でちょっとしたいたずらのつもりで矢波(ヤバ)高に仕掛けた爆弾が予期せぬ大爆発をし、10人の犠牲者を出す大事件にと発展しました。

爆弾を作ったパイセンは、自分が作った爆弾には10人も巻き込む威力は絶対になく、ほかに爆弾があったと余裕を見せていましたが、あまりにもトビオ達が騒ぐので、金で解決する流れになりました。

パイセンからトビオ達へ1人300万ずつ。

すごい金額ですが、パイセンからトビオ達に手渡されます。

その時の3人のリアクションは三者三様なのですが、そこにはちゃんとした理由があったのです。

 

僕やり、口止め料300万に対する3人のリアクションの意味

口止め料300万がパイセンからトビオ達に手渡れるシーン。

このとき、窪田さん、葉山さん、間宮さんの3人が、目の前にした大金とパイセンの行動に対する三者三様のリアクションを披露します。

そしてこれには、今後この3人が同じような行動はとらない。

必ず字も同じ道を歩まない、ということを暗示したものなのです。

窪田さんは驚き、葉山さんはパニックになってしまいには怒る。

間宮さんはクールで落ち着いているリアクション。

驚くべきは、これらの演技、事前の打ち合わせはなく披露されたものなんだとか!

これは役者さんの間での相互理解が相当できていないとできないですよね。

チームワークすごいです!

また、このシーンを撮るにあたり間宮さんは監督とこんなやり取りをしたんだとか。

監督から「もう少しリアクションがほしい」とのリクエストを受けた間宮さんが「ここでの伊佐美は『パイセンらしいな』という気持ちだと思うんです」と自分の解釈を打ち明けると、監督は「なるほど」とうなずきながらも「でも、(パイセンがお金を出すという)先の展開が分かっているようにも見えるから、少しの動揺を(芝居に)入れてほしい」と依頼。それを受け、間宮さんは動きをそのままに、目を泳がせることで動揺している心情を表現しました。

すごいですよね。

こんな裏情報を知ってしまったら、それを意識して見るしかありません!(笑)

また、撮影の合間には、窪田さんが自分の経験談を交えて間宮さんに演技についてアドバイスする場面もあったそうです。

撮影にあたり「諸先輩方から受け取ったものを、今度は後輩たちに返していきたい」と話していた窪田さん。

雰囲気作りで現場を引っ張るだけでなく、後輩を優しく気遣うことも忘れていないようです。

完全にイケメンですね。

このシーン、窪田さんいわく「これが悲劇の始まりですからね。ちゃんと見せないと!」と気合を入れて臨んだターニングポイントとなるシーンなので、ぜひご注目ください!とのことですので、シーンが始まったら刮目してみることにしましょう!

 

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