【過保護のカホコのイト役、久保田紗友ってどんな人?】

過保護のカホコ イトの役柄は?

役名は「並木イト」。

カホコの母方の親戚で、カホコよりも年下の18歳という設定です。

カホコとは従姉妹の関係になりますね。

カホコの母、泉は三姉妹の長女で、糸の母親は一番下の三女なので、年下なのも違和感はありませんよね。

泉と姉妹という事で、こちらもかなり過保護なんじゃないかと思ってしまいますが、こちらはそうでもなさそうな…。

イトは18歳ですが、プロのチェリストを目指しており、腕前もかなりのもの。

その才能を伸ばし、夢を叶えようと奮闘する所は、若干過保護の域に入りそうな気はします。

が、子供の習い事についつい力が入ってしまう母親は多いので、これに関しては普通の感覚のような気がしますね。

 

1話のカホコの誕生パーティーでも、華麗な演奏で皆さんの気持ちを穏やかにしてくれていました。

まぁ、泉はプレゼントは物か現金で欲しかったようですが(笑)。

そんなイトに、カホコは少し嫉妬しているようです。

自分は親の手助けが出来なければ何も出来ず、イトのように類まれなる才能も持ち合わせていない自分…。

おめでたい席なのに、カホコはイトのお祝いの演奏を複雑な表情で見つめていましたね。

 

カホコと正反対の生き方をしているイト。

今後イトとカホコ、2人の関係はどのように動いていくのか、気になる所ですね。


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過保護のカホコ イト役の女優さんは誰?

並木イト役を演じているのは「久保田紗友(くぼたさゆ)」さん。

2000年1月18日生まれの17歳。

北海道札幌市出身で、ソニー・ミュージックアーティスツ所属です。

デビューは2008年。

ということは、小学校低学年から芸能活動をしているんですね。

小さい頃に視ていたテレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』の火野レイ役で出演していた北川景子に憧れ、女優を志します。

 

なお、今でもそれは変わらず、自身の目標であるようです。

2015年に上京するまでは出身地の北海道で活動し、初めて出演したドラマは札幌テレビで2008年に放送された「桃山おにぎり店」。

小学校4年の時、地元のキャスティングオフィスエッグに所属し、舞台・CMなどにも出演しました。

趣味はDVD&音楽鑑賞で、特技はダンス、料理、ものまね。

自身の性格を「ポジティブで、マイペース」と自負しています。

また、落ち込んだ時はカラオケで好きな歌を歌うなどして、「翌日までは引きずらない」と決めているそうです。

 

将来的には、「他の人にない雰囲気があって、自分に近い役から人間とは思えないような役までできる、振れ幅が大きい女優になりたい」と語っています。

17歳とは思えない大人びた雰囲気の持ち主の久保田さん。

個人的には、イト役で出てきた時にどこかで見たような印象を受けました。

 

それもそのはず。

前回の朝ドラ「べっぴんさん」で、喫茶ヨーソロでアルバイトをする山本五月役を演じていたからですね。

最近は朝ドラをきっかけに大ブレークする女優さんが多いです。

是非、久保田さんにもそのような活躍する女優さんになってもらいたいですね。