7月17日よりスタートしている「コードブルーシーズン3」第2話まで放送されましたね。

救命が危機的状況で山ピー演じる藍沢先生が救命に戻ってきてくれましたね。

そんな救命のフライトドクターを育ててくれた黒田先生を皆さん覚えていますか?

シーズン1からコードブルーを見ていたファンにとってはフェローの育ての親という感じでしょうか。

黒田先生ってどんな人物なのか、フェロー達との関係性やシーズン3への出演はあるのか、詳しくお話していこうと思います。

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黒田先生ってどんな人物?

シーズン3から見始めた方にとっては誰?と思っている方も多いでしょう。

柳葉敏郎さん演じる黒田先生は、胸部外科専門の医師で救命のエースとしてフライトを800回以上出動し活躍していました。

児玉清さん演じる田所救命センター部長にドクターヘリ事業を立ち上げるために、救命センターにやって来ました。

その後フェロードクターの指導も任されることになりました。

そんな黒田先生は今の救命を育て上げた先生なのです。

そんな黒田先生ですがシーズン1で右腕を切断せざる負えない状況に陥ります。

化学工場でボイラーが爆発しドクターヘリ要請が入ります。

現場で救命活動をしているときに、落下してきた鉄骨から白石をかばい、黒田先生の右腕が鉄骨に挟まってしまったのです。

救出するためには右腕の切断しか方法がなく、黒田先生は藍沢先生に指示をしながら自分の右腕を切断させたのです。

右腕が切断されたということは、外科医としての命を絶たれてしまいました。

その後黒田先生は救命を去ることとなり、ここでシーズン1は終わっています。

黒田先生は医師として周りから頼られるほど素晴らしい医師だったことがわかりますね。

そんな黒田先生とフェロードクターたちとの関係を少しお話ししようと思います。

 

黒田先生とフェロー達の関係性は?

ドクターヘリ事業の立ち上げに関わった黒田先生。

そこにフェロードクターとして、藍沢・白石・緋山・藤川が加わり、フェロー達の指導にもあたりました。

最初は若いフェロー達を嫌っていた黒田先生ですが、彼らの成長を見ることで見守るようになっていきました。

厳しく指導をされている中にも、黒田先生の意思をフェロー4人は感じ取っていたかもしれませんね。

右腕の切断により救命を去った黒田先生。そんな時に脱線転覆事故のニュースを聞きます。

その現場には指導したフェロー達も救命活動を行っていました。

フェロー達のもとに黒田先生が現れ指示を出し救助活動を行いました。

フェロー達は黒田先生に指導医でいて欲しいと話すも、「今までで見たフェローの中でも最低だ。自尊心ばかり強くて、痛みに弱い。傲慢で自己愛が強い。最低だよ!」と言ってその場を去ってしまいます。

黒田先生なりのフェロー達への愛が詰まった言葉ですね。

この一言でフェローと黒田先生の関係がわかるセリフだったと思老います。

黒田先生にとってフェロー達は危なっかしい中にも、フライトドクターとして少しづつ成長が見え、期待の言葉でもあり、フェロー達は厳しい指導の中黒田先生への信頼を感じ取れるセリフになったと思います。

そんな黒田先生ですが、シーズン3の出演はあるのでしょうか?

 

シーズン3に出演はするの?

シーズン2では最終回に藤川先生へ無線で指示を出し患者を救っていましたが、シーズン3ではどうでしょう。

キャストの中には黒田先生の名前がないので、現時点では出演する可能性は引くように感じられます。

過去2作品はフェロー達がフライトドクターになるまでの過程を描いていましたが、シーズン3では新しいフェロー達の成長とフライトドクターたちの葛藤がメインとなってくるので、黒田先生は過去の人となってしまっているので難しそうですね。

ただ、サプライズ出演でドクター4人との共演を期待したいですね。

 

まとめ

黒田先生についてお話してきましたが、シーズン3では見ることが出来ない可能性があるので、今回を機にぜひシーズン1・2を見返して黒田先生の活躍に注目してみてもらえればと思います。

シーズン3では新生救命チームがどのように成長してくのか、黒田先生が築き上げた救命チームを超えることが出来るのかも見どころになりそうですね。

 

コードブルーシーズン1、シーズン2の視聴に関してはこちらの記事も参考にしてみてください。
コードブルー1、2を再放送以外で見る方法