コードブルー3、4話予告が話題に!橘先生の息子、優輔君は助かる!?

コードブルー3、4話の予告がまたまた気になる展開で話題になっていますね。

3話でも冴島ナースとお腹の赤ちゃんがピンチということで予告が大変話題になりましたが、

4話では今度は橘先生の一人息子、優輔君の容態が急変してしまいます!

予告動画を確認してみると、りょうさん演じる三井環奈が「心臓がいつ止まるかわからない!」という発言も飛び出しており、優輔君の安否が心配されます。

そんなコードブルー3、4話。

どんな展開になってしまうのか、予告動画・あらすじを確認して、本編の予習がてら、ちょっと考察してみようと思います。

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コードブルー3、4話の予告動画をチェック

まずは予告動画を見てみましょう。

またまた盛沢山な様子がうかがえる予告動画ですね。

やはり気になるのは橘先生の息子さんである優輔君の容態。

りょうさん演じる三井環奈が「心臓がいつ止まるかわからない!」という発言もそうですし、

「心破裂か。」という発言も聞こえてきます。

相当重傷な様子ですよね。

ドナーの話題も出てきていますので、4話では優輔君の体に合うドナーが登場するかもしれませんね。

何とか助かってほしいところです。

コードブルー3、4話のあらすじをチェック

次に、コードブルー3、4話のあらすじをチェックしてみましょう。

藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。
そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。
一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。
藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

様々な事件が起こりますが、ひとまず橘先生の息子、優輔君の話題に絞って考察していきます。

動画では心破裂、心臓停止と心臓が話題になっていましたが、あらすじを見ると優輔君は腹痛からの吐血となってますね。

優輔君の病気は拡張性心筋症という心臓の病気です。

拡張性心筋症とは、心臓の細胞が薄く伸びてしまい、血液をしっかりと体中に送り出すポンプの役割を果たせなくなってしまうもので、移植でしか治療はできないといわれています。

そして血液を送り出す力がないので、心臓で血がたまってしまう形の心不全を起こしてしまうんだとか。

その結果が心破裂なんでしょうね。

コードブルー3、4話。橘先生の息子、優輔君は助かる?

冴島さんが意識不明の重体だから寝れるわけ‥💦 #コードブルー #山下智久 #藍沢耕作 #冴島はるか #比嘉愛未

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さて、優輔君は助かるかどうかですが、予告動画を見ると、移植待ちの患者にドナーが現れるまでは1000日かかると橘先生が発言しています。

そして、その1000日は当事者にとっては綱渡りのような日々だとも語っています。

これは、優輔君にドナーが見つかったことを示しているともとれそうです。

1000日間長かった、という発言に取れるんですよね。

もちろん、容態の急変は対処療法による処置で乗り越え、完全な治療には至っていない。

その中で、治療が一段落した際にドナー探しの話を橘先生がしていた場面、というようにも予想ができるので、これは本編を見てみるしかないですね。

どちらかといえば、容態急変!→ドナー現る!の流れのほうがリアル感は薄れるので、今回は対処療法で一命をとりとめた、という流れかもしれません。

優輔君が元気になる日か来るのか、元気になることを祈らずにはいられませんが、どういう結末になるのか気になりますね!