【土ドラ「ウツボカズラの夢」原作やキャスト、ウツボカズラの意味って?】

新土曜ドラマ「ウツボカズラの夢」が8月5日(土)23時40分からスタートしました。

個人的に主演の志田未来ちゃん押しなので(笑)見たいと思っていたのですが、期待以上のドラマでしたね。

大人の土ドラという事で、今後はドロドロした展開も期待できる内容になっていましたね。

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ウツボカズラって何?

ウツボカズラは、東南アジアを中心に生息している食虫植物のことです。

見た目は福耳の下をびろーんと伸ばしたような、サックスの音の出る部分を切り取ったような形をしています。

甘い蜜を出すことで筒状になっている捕虫袋に虫を捉える事が出来ます。

その性質を自在に操ることで、自分は動かずに養分を得ることができるようになっています。

よく栽培されているのは、ネペンテス・アラタという種類で、捕虫袋の下部がややふくらみ、ヒョウタンウツボカズラとも呼ばれます。

奇妙な形と独特な色彩が個性的で、夏になるとホームセンターや園芸店でも販売されています。

花言葉は、『甘い罠』・『からみつく視線』。

「甘い罠」は、甘い香りで虫を誘惑して食べてしまう、ウツボカズラの特徴を言い表した花言葉です。

「からみつく視線」は、つるを伸ばして草木に絡まり、あちこちに袋をぶら下げて虫を捕らえる姿にちなんでつけられました。

ドラマ中の『ウツボカズラ女』は、自分からは動かず、獲物の欲望を利用して目的を達成する食虫植物のような女という意味です。

これは日本全国に繁殖をしているようですよ(笑)。

 

ウツボカズラの夢に原作はあるの?

原作は直木賞作家・乃南アサさんの「ウツボカズラの夢(2008年3月 双葉社)」をドラマ化した作品です。

乃南アサさんは広告代理店で普通の勤務していた方で1988年に「幸福な朝食」で日本推理サスペンス大賞の優秀作を受賞しデビュー。

1996年に「凍える牙」でで第115回直木三十五賞を受賞する直木賞作家です。

 

ウツボカズラの夢・主要キャスト

・斉藤 未芙由(さいとう みふゆ):志田未来

長野出身で純朴な18歳。

母の死後、父が愛人を家に引き入れたことで居場所を失った未芙由は高校を卒業してから母の従姉だった叔母・鹿島田尚子のいる東京に行くことになります。

未芙由は鹿島田家の中に居場所を求め始めウツボカズラ女としての目覚め始めることになっていくのです。

・鹿島田 尚子(かしまだ なおこ):大塚寧々

裕福な暮らしをしている生粋のお嬢様で専業主婦をしている。

未芙由の母親の従姉で行き場を失った未芙由に上京して一緒に暮らすことを勧めます。

保護猫の活動をしているNPO団体でボランティア活動もしている。

・福本仁美(ふくもと ひとみ):国生さゆり

尚子の友人でボランティア活動をしている裕福な専業主婦。

しかし生活は破綻しておりそのことが周囲にバレないかと日々ドキドキして生活をしている。

・吉岡 啓介(よしおか けいすけ):松本利夫

NPO団体の主宰をしていて保護猫の活動をしている動物を愛する心優しい男。

しかし寄付があまり集まらず経済的に苦しんでいる。

・鹿島田 雄太郎(かしまだ ゆうたろう):羽場裕一

尚子の夫で一流大学出身のエリート。

しかし女に弱く飽きやすく楽天的に「浮気しても隠し通せる」と思っている。

・鹿島田 久子(かしまだ ひさこ):松原智恵子

雄太郎の母親で尚子と折り合いが悪い。

息子の家族にはほとんど干渉はしないが小さな物音から息子家族の様子を伺っている。

1話を見た感じだとキャストも世界観とマッチしていて、非常にこれからの展開が楽しみです。

2話目も楽しみですね♪