愛してたって秘密はある(愛ある)5話、指輪を入れ替えたのは誰!?

愛してたって秘密はある(愛ある)5話は8月13日に放送されました。

そしてそのラスト、恐ろしい事が起こりましたね。

黎が爽に、結婚式場の下見の際に婚約指輪を渡そうとするのですが、なんとその婚約指輪は死んだ父親の指輪と入れ替わっていたんですね!

これはもはやミステリー通り越してホラーのレベルですよね(^^;

それにしても、いったい誰がそんなことを…!?

この記事では、誰が指輪を入れ替えたのかについて検証していきます!

スポンサーリンク

 

愛してたって秘密はある(愛ある)5話、指輪を入れ替えたのは誰!?

愛ある5話のラストは衝撃の展開。

黎と爽のラブラフシーンで終わるのかと思いきや、最後の最後で飛んでもない展開を見せました。

なんと、黎が爽のために買った婚約指輪の中身が死んだ黎の父親の結婚指輪と入れ替わっていたんです!

婚約指輪を入れ替えるなんで、できる可能性のある人物はだいぶ絞られてきます。

その点について検討をしてみます。

 

愛してたって秘密はある(愛ある)5話、指輪を入れ替えたのは誰!?

さて、まずは検討に入る前に視聴者がどう感じたのか見ていきましょう。

はい、みんなビビったようですね。(笑)

そして犯人は…みたいな話もちょっと出ています。

犯人は誰なのか検証してみましょう。

 

愛してたって秘密はある(愛ある)5話、指輪を入れ替えたのは誰!?

指輪を爽に渡すまでの流れをおさらいしてみると、黎は指輪を買い、職場にもっていってそのあと家に帰宅。

そして式場の下見の際に持参。

という流れになっていました。

そうすると、指輪をすり替えられる可能性があるのは、職場て席が隣の虎太郎か、実家のお母さん、この2名くらいしかいませんね。

一応職場には爽のお父さんがいますが、とても黎のデスクにおいてある指輪を入れ替えられるとは思えません。

なので、犯人は虎太郎かお母さんと思われます。

じゃあこの二人でどっちなんだ!?という話はありますね。

ちょっと考えてみます。

 

虎太郎が犯人の場合

これらの行動をとるか否かの分かれ目はやはり動機にあると思われます。

婚約指輪を入れ替える何て相当な覚悟が必要ですからね。

そもそも黎が婚約指輪を買うかもわからないわけですから、犯人の完全な計画犯罪とも言い難いですよね。

それを踏まえても、本命は虎太郎だと思われます。

5話で黎と虎太郎が職場で雑談をしていますが、その際に虎太郎が黎に

「婚約指輪はもう渡したのか?」と質問しています。

それに対して例が「あ!」と婚約指輪の存在を忘れていたことに気づくわけですが、この会話自体、虎太郎が亡くなった黎の父親の指輪を持っていて、差し替えをしたかったからこそした質問と読むこともできます。

ただ虎太郎が黎と爽の関係が進むことを阻止したい理由として考えられるとすれば、嫉妬くらいですね。

虎太郎が爽のことを好きと。

このことは愛あるのストーリー全体からも見て取ることができますが、それだけでここまで執拗に黎を攻撃する動機になるのか、というとちょっと微妙ではありますよね。

ただ恋愛感情は非常に強いですから、その線を消すことはできませんね。

 

黎の母が犯人の場合

母は同居している関係上黎が何をしているかは把握できますし、指輪を差し替えることもできたと考えられます。

母が黎と爽の関係を破壊したい理由としては、やはり父親殺しが明らかになることを回避することですね。

動機としては十分ですが、やり方としては最悪レベルに陰湿ですね。

お母さんが犯人だったらかなりきついです。(笑)

という感じに考察をしてみました。

果凛ちゃんもそうですが、愛あるは結構大したことなさそうなキャラが重いアクションを仕掛けてくるのでなんだか見ていてエネルギーを使いますよね(^^;

それが面白いんですけどね。

 
<8月20日更新>

愛ある6話、指輪の犯人が番組開始10分でわかりましたね。

やはり犯人は虎太郎でした。

しかも、虎太郎はまだ黎の婚約指輪をポケットに忍ばせている様子。。

虎太郎も結構やりますね~。

かなり高価なものなので、結構な犯罪になっちゃいますよね。

法律やってるのに、脇が甘い感じですね~。

そうすると、黎を監視しているのも虎太郎の可能性が高いですね。

虎太郎、ちょっと嫌な奴ですね(^^;

この後虎太郎、そして黎がどうなっていくのか、楽しみですね!