僕やり5話、立花先生(水川あさみ)が受け取ったお金の理由は何?

8月15日に放送された僕たちがやりました(僕やり)5話。

ドラマのラストで非常に気になシーンが出てきましたね。

輪島の弁護士が運転する車の後部座席に乗り、賄賂らしきお金を受け取っていた立花先生。

いったい何があったのか!?

ちょっと検討して見ようと思います。

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僕やり5話、立花先生(水川あさみ)が受け取ったお金の理由は何?

僕やり5話のラストでは輪島の弁護士が立花先生に、

「このことはくれぐれもご内密に」

といいながらお金を渡しています。

ざっと100万円はありそうでしたね。

受け取った立花先生も遠い目。

立花先生も輪島の弁護士も僕やりドラマ版オリジナルの登場人物なので、

原作の中身を知っている人でもこの後の流れは読めないかもしれませんね。

立花先生はお金と引き換えにいったい何をしたのでしょうか!?

 

僕やり5話、立花先生(水川あさみ)が受け取ったお金の理由は何?

具体的な検討をする前に、視聴者がどう思ったのか調べてみます。

思ったより何にも情報がありませんでした。(笑)

まあ、一瞬のシーンだったので、あんまり普通に見てても感じる部分がなかったのかもしれません。

ということで、自力で考察していくことにしましょう。

 

僕やり5話、立花先生(水川あさみ)が受け取ったお金の理由は何?

考察のヒントは次回、6話のあらすじにありました。

まずは6話のあらすじを見てみましょう。

爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。
まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。
同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。
一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。

ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。

翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。

はい、あらすじから明らかになる事実は以下の2点。

・水川あさみ扮する立花先生がパイセンをデートに誘う。
・立花先生にはデートとは全く別の思惑がある。

はい。

これからトラップを仕掛けに行く感じですね。

おそらくパイセンが立花先生にはめられて事件の真犯人に仕立て上げられる。

という流れになるのではないかと思われますね。

しかしおもしろいのは、無線マイクと隠しカメラを仕掛けてトビオたちにモニターさせているところ。

ここまでは立花先生も弁護士も予測していなかったでしょうね。

そうすると、このモニタリングの存在によってパイセンは危機を脱する、とそういう流れになりそうです。

しかし買収された立花先生がどのようなことをパイセンに仕掛けるのかまではさすがにわかりませんね。

6話の放送が楽しみです!


僕やり5話を見逃してしまった?

そんな方はこちらの記事をどうぞ!

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