「僕やり」でトビオたちが目指すプーケットってどんな所?

爆発事件の容疑者として追われることになったトビオ、パイセン、マル、伊佐美の4人。

更にはパイセンそっくりの似顔絵が公開されます。

「このまま日本にいれば捕まってしまう」

そう思ったパイセンはほとぼりが冷めるまで逃亡を決意。

トビオたちにプーケットに行かないかと誘います。

さて、トビオたちが行こうとしたプーケットとは、どんな場所なのでしょうか。

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「僕やり」で描かれるプーケット

「僕やり」の中で、プーケットがどんな場所か最初に分かるのは、テレビの中です。

トビオに電話で「プーケットに行く」と伝えるパイセンが見ているテレビには、プーケットの様子が映っています。

映っているのは美しい砂浜海岸と水着美女。

男子高校生がいかにも喜びそうな風景ですね。

やがてトビオたちは教師や警察に疑われ始め、プーケット行きがだんだん現実味を帯びてきます。

追いつめられるにつれて、だんだんプーケットに行く気になっていくトビオ。

そのトビオの頭に浮かぶのは、海辺で日光浴する自分と水着姿の美女たち。

水着の女性ばっかりですね。

そうして、プーケット行きにウキウキしながら、トビオは空港に向かうのでした。

 

プーケットの魅力

ドラマの中ではトビオの妄想にまみれたプーケットばかりですが、実際のプーケットは日本からツアーが組まれるほどの有数のリゾート地でもあります。

プーケットがあるのはタイの南にあるタイ唯一の島の県です。

日本でいう沖縄県や北海道のようなものでしょうか。

タイ最大の島でもあるプーケットで最も人気なのがビーチです。

妄想の中でトビオが遊んでいるのも、いつも砂浜のビーチでしたね。

美しいことでも知られるアンダマン海に面した西海岸には、美しい砂浜のビーチが広がっています。

プーケットで一番広いのはパトンビーチ。

その長さはなんと約3kmにも及び、ゲストハウスから5スターホテルまで数多くの宿泊施設が立ち並んでいる場所でもあります。

 

仏教文化も必見!

プーケットの魅力はビーチだけに留まりません。

タイは人口の94%が仏教を信仰しており、仏教文化の発展した国。

宗教的に寛容な日本よりも、その戒律はむしろ厳しいと言えるでしょう。

仏教の宗派や歴史も日本とは異なるため、日本とは少し違った仏教文化が楽しめます。

今回はその中から2つの観光スポットを紹介します。

1つ目はワット・チャロン。

プーケットで最も信仰を集めているタイ式の仏教寺院です。

本堂には数体の仏像の他に、ルアン・ポー・チャム、ルアン・ポー・チュアン、ルアン・ポー・グルアムの3人の像が安置されています。

彼らは、不思議な力を持ち、18・19世紀に起こった数々の暴動を鎮圧した高僧で、漢方医療でも名を広めたそうです。

現在も奇跡を起こして願いを叶えてくれる言われており、お願い事をしながらこれらの像に金箔を貼り付けるとご利益が得られると言われています。

そのせいか、国外のみならず、地元からの参拝客も多いようです。

2つ目は、ビッグ・ブッダと呼ばれる巨大な仏像。

「カオ・ナッガート(Nark Kerd Hil)」という丘の頂上にそびえたっています。

高さ約45m、幅約25mあるのですが、なんと大理石でできているのです。

どうやら、観光客が購入した大理石の裏面に願い事を書き、それを土台に張り付けることで作られているようです。

また、ビッグ・ブッダの後ろには黄金の仏像もあり、こちらは鈴をつけて願い事をすると叶うそう。

更に、頂上では周りの景色を360度見渡せるため、展望台からは素晴らしい景色が広がています。

 

まとめ

最期の方はプーケットの観光案内のようになってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

もし空港で無事にプーケット行きの飛行機に乗ることができていたら、トビオたちはこんな場所で暮らすことになっていたんですね。

こんなお金のかかりそうな場所で、「向こうでの生活費は俺が何とかする」とか言えてしまうパイセンは、いったい何者なのでしょうか。

彼の言動を見るに、パイセン自身というよりもパイセンの保護者か後見人のような人物がお金持ちのようですが……。

青春逃亡サスペンス「僕たちがやりました」。

パイセンは今後も要チェックですね。

 

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