【過保護のカホコ第7話のあらすじとばぁばが患っている心筋症って?】

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過保護のカホコ第7話のあらすじ

前回もまた、衝撃的なラストで終わっていた過保護のカホコ。

今週も波乱の連続です…。

祖母・初代が心筋症という思い心臓の病気で、いつ死んでもおかしくない状態だと知ってしまうカホコ…。

「誰にも言わないでほしい」と初代に頼まれて、悩むカホコ…。

とりあえず、初に相談する事にします。

しかし、泉たちに黙っておくのが得策なのか、カホコは分からないでいました。

また一方で、従姉妹イトの誕生日会の日が近づいていました。

ところが、糸の母の節が、今年は中止にしてほしいと泉に電話をしてきます。

初代のために、何とかイトの誕生日会を行いたいと考えるカホコは、イトの家で待ち伏せすることにしました。

しかしイトには、「あんたたちのことを家族と思ったことない」と言われてしまいます。

さらに、家に帰ったカホコに衛と環も欠席の連絡が入ったことを知らされます…。

一方、父・正高の実家でも妹の教子が身元の分からない男の子を連れて帰ってきていました。

そんな状況にも関わらず、何かにつけて、「明日」という祖父についにカホコも苛立ちがピークに。

「明日がない人もいる」と、じぃじに向かって叫んでしまいます。

なんとかイトに誕生日会に来てほしいカホコは、イトを追いかけてバッティングセンターに行きます。

「ホームランを打ったら誕生日会に行く」といういとの言葉を信じてホームランを狙うカホコ。

翌日は、イトの誕生日会当日。

来るかどうかもわからない家族のために料理を作る初代…。

そこに泉が現れて手伝い、親戚たちがやってきました。

そう、みんなは泉に説得されて集まってきたのでした。

そして、イトは初に連れられて祖父母の家まで来ていました。

そこにカホコが現れホームランは打てなかったけどヒットが打てたことを伝えて誕生日会に行くように説得します。

色々ありながらも、無事、イトの誕生日会が始まったのですが、少しずつ雰囲気が変わり揉め始めてしまいます…。

そんな状況に耐え切れず、カホコは「バアバがかわいそう」と怒鳴って家を飛び出してしまいます。

ばぁばの事情を知っているのは、カホコだけですからね…。

カホコのことは初君に任せようと言った初代は、皆の前で自分が間もなく死ぬことを伝えます。

一方、カホコに追いついた初は、「自分にできることをやったほうが良い」と説得。

するとカホコは、初代にひ孫を見せるために結婚して子供を作ろうと言い出します。

戸惑った初が、「バアバにひ孫を見せたいために結婚するのは本末転倒」と言います。

そして、言い争う中でカホコは、「初くんは家族がいないからカホコの気持ちがわからない」と言ってしまいます。

その言葉を聞いて、「付き合うのやめよう」という初の言葉にうなづくカホコ。

そして、2人は別々の道を歩き出していきました…。

せっかくいい雰囲気になってきたと思っていたのに…、本当に2人は離れ離れになってしまうのでしょうか…。

物語も佳境に入っていますし、ますます目が離せませんね。

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ばぁばの病気『心筋症』ってどんな病気?

どんな病気も怖いものですが、『心筋症』とはどのような病気なのでしょうか?

よく聞く『心筋梗塞』とは別物なのでしょうか?

簡単に説明すると…。

『心筋症』とは、心臓を動かす心筋に異変が起こる心臓病です。

難病指定されている病気の一つで、冠動脈や大動脈の異変を伴わない形で心筋に異常が起こり心機能の低下を起こします。

心筋症が発病する原因は、現在でも特定できていませんが、遺伝性の疾患ではないかという説が出てきています。

また、C型肝炎ウィルスによるウィルス性心筋炎が心筋症の原因となるという説もあります。

心筋症は、心臓に起こる異常によって三種類に分類されます。

『拡張型心筋症』・『肥大型心筋症』・『拘束型心筋症』の3つです。

治療法は、基本的に心機能の維持を目的とした薬剤投与を行ないながら患者の体力を鑑みた外科手術を行なっていきます。

また、心筋症の根治治療のためには、心臓移植が不可欠といわれています。

しかし、心臓移植はドナーが現れるまでの順番待ちが非常に長くなるのが現状です。

さらに、ドナーが見つかっても手術費用も高額になるなどのデメリットが大きいのが難点です。

このように、かなり難しい病気のようですね。

自覚症状も少なく、無症状のことも少なくありません。

とは言え、心機能が低下している例では心不全症状である息切れ、呼吸困難、動悸(どうき)、むくみ、疲れやすさなどが出てくることがあります。

肥大型心筋症では動悸、胸部圧迫感などを訴えることがあります。

しかし、非閉塞性では明らかな自覚症状はなく、健診などの心電図あるいは胸部単純写真から診断されることが少なくないのが現状です。

閉塞性ではめまいや失神発作が出てくることもあります。

ばぁばも苦しそうにしていましたし、やはり亡くなる可能性が高いのでしょうか…。

ドラマの設定とは言え、心配ですね…。

みんなの中立な立場の初代ですから、最後まで元気に居てもらいたいですね。

 

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