【ウツボカズラの夢に出ている玄理ってどんな人?はるかの役作りは?】

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はるか役『玄理』さんってどんな人?

玄理さんが演じるのは、志田未来さん演じる未芙由の義理の母、斎藤はるか役。

未芙由の父と不倫関係の末に再婚し、未芙由を利用して彼女からすべてを奪おうとする、という役どころです。

ところで、この『玄理』さんってどんな方か知っていますか?

と言うか、本名なのか、芸名なのか…、何より読み方は?(笑)

はるか役の『玄理』さんは、玄理と書いて『ヒョンリ』と読みます。

この読み方でピンっと来る方も多いかもしれませんが、日本国籍の方ではなく、韓国籍の方です。

かつては「玄里」という漢字を使っていましたが、よく間違えられるので今の「玄理」に2015年に改名したそうです。

でも、お芝居はもちろんですが、日本語がとてもお上手ですよね。

それもそのはず、生まれも育ちも日本の東京都で、大学は青山学院大学に通われていたそうです。

1986年12月18日生まれの30歳で、血液型はB型、ヒラタオフィスに所属している女優さんです。

未芙由をいびる、意地悪な芝居は、見ているこっちも憎たらしく感じますよね(笑)。

そんな玄理さん。

実家はかなりのお金持ちらしく、かつて「イチハチ」というバラエティ番組の「お嬢様芸能人ナンバー1決定戦」という企画に出演した事があるそうです。

韓国のとあるホテルの最上階フロアを3年間貸し切りにした経験もあるとか…。

しかも、元アメリカ大統領クリントン氏が訪韓した際に部屋を貸してほしいと頼まれて貸したことがあるというからさらに驚きですよね。

ちなみに父はパチンコ店社長、母は建設会社社長、祖父は病院院長だそうですよ。

女優デビューは2009年。

ドラマ『恋のから騒ぎドラマスペシャル~ライバルの女~』に時田夢香役として出演しています。

その後、2010年に『フリーター、家を買う』に島田彰子役として連続ドラマ初出演を果たします。

2013年には、映画『水の声を聞く』で初の主演に抜擢。

その演技が高く評価され、第29回高崎映画祭の最優秀新進女優賞を受賞しました。

同クールのドラマ、『ハロー張りネズミ』第6話には整形した美女役としてゲスト出演していますよ。

また、女優の戸田恵梨香さんとは仲が良く、インスタグラムにも度々登場しています。

二人はドラマ『タイムパトロールのOL』で共演して以来の親友だそうですよ。

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はるか役の役作りは?

いくらお芝居とはいえ、いじめる役はプライベートもそんなイメージが付いてしまい大変そうですよね。

しかし、玄理さん本人はこのように仰っています。

第1話の放送が終わったくらいに、プロデューサーさんが、「はるかが鬼嫁って言われてるよ」ってニコニコしてたんで、「ああ、よかった!」って(笑)。

ドラマを楽しんでもらううえで、はるかはそういう役だと思うし、実際に「玄理ちゃんってそういう人なんだ」って思ってくれた方がいいかなと思います。

また違う役で違うところは見せられますしね(笑)。

さすがは女優さんですね。

はるかが一番、キャストの中でいろんな人と出会う役なんです。

斉藤家と鹿島田家と両方行ったり来たりして、いろんな人との接点があるので、いろんな人とのシーンではるかが構成されていったなという感じがします。

普通に生活していても、家族に見せる顔だったり、仕事先で見せる顔だったり、友達に見せる顔だったりと自然と変わってしまうじゃないですか。

そういう意味でも、いろんなキャストさんと共演シーンがあったのはよかったなと思います。

はるかという人物はこうなんだって、発見が常にありました。

と、このようにも語っています。

今後の見どころについては…。

はるかの常人には理解できないふっ切れた行動だと思います。

「ちょっと良く分からないけど、こういう人いるよね」みたいなリアリティーも感じてもらえるとありがたいです。

多分、はるかが怖ければ怖いほど楽しいんじゃないかと思います。

「怖い女の人だな」って言いながら楽しんでもらえるのが一番うれしいですと、述べています。

なるほどその通りだなという感じがしますよね。

いるいるこんな人!!って思ってましたもん(笑)。

玄理さんが見せてくれるはるかから、今後も目が離せませんね。

参考→【ウツボカズラの夢】動画4話(8月26日)をデイリーモーションで見てはいけない理由