愛ある9話、黎と爽が結婚できない本当の理由とは?黎の父と爽の父の関係は?

愛あるもついに8話まで放送されましたね!

いろいろと展開はしているものの、謎が!謎が解けません!(笑)

8話の最後で9話の予告がありましたが、「黎と爽が結婚できない本当の理由」というフレーズが出てきましたね。

そして、その謎がかなり深そうなんです。

ちょっとその点について考えてみます!

スポンサーリンク

愛ある9話、黎と爽が結婚できない本当の理由とは?黎の父と爽の父の関係は?

まずは予告動画を見てみましょう。

8話では黎が爽にすべてを話すなんて置手紙をするもんだから、黎のお母さんが罪をかぶるかたちで自主をしてしまいました。

更に、謎のヒントがたくさん入っていそうな2006年の黎の父の日記も燃やしてしまいました。

しかし、9話ではその日記のコピーが登場するようですね。

しかも、そのコピーには黎と爽が結婚できない本当の理由がわかる内容が描かれているようで。

愛ある9話、黎と爽が結婚できない本当の理由とは?黎の父と爽の父の関係は?

ああ、なぜそれがわかるかというと、公式サイトのあらすじに書いてあったからです。

こちら。

晶子(鈴木保奈美)が、11年前に奥森(堀部圭亮)を殺したのは自分だと自首した。彼女は取調べで夫の暴力に耐えかねて殺害したと供述、裏付けのための捜査が自宅で行われることに。晶子は黎(福士蒼汰)に「黎の人生を守れて幸せ」と言う。黎は葛藤しながらも、警察の事情聴取では晶子に合わせて嘘をつく。

黎は立花(遠藤憲一)に、晶子が自首して近いうちに逮捕されることを知らせる。立花は黎に、爽(川口春奈)と別れるようにと命じる。黎も、その覚悟はできていた。

爽は黎を呼び出し、自分がサインした婚姻届を渡す。そんな爽に、別れを告げる黎。さらに彼は、父を殺したのは晶子だったと嘘を重ねてしまう。まもなく、晶子が死体遺棄容疑で逮捕される。逃走中の風見(鈴木浩介)は晶子の逮捕をニュースで知り、ある決意を抱いて…。

黎の告白にショックを受ける爽だったが、彼への気持ちは揺るがなかった。母が逮捕され辛い状況の黎を心配し、連絡を取ろうとするものの、黎からは拒絶される。

そんな折、法律事務所に出勤した爽は、デスクの上に見覚えのない封筒を見つける。その中には、奥森が遺した日記のコピーが入っていた。その日記を読んで衝撃的な事実を知った爽は、立花が黎との結婚を反対した本当の理由を察する。彼女は、虎太郎(白洲迅)にその封筒を黎に渡してほしいと頼んだ後、奥森の日記に書かれていたことを立花に突きつける。
実は、その封筒を爽のデスクに置いたのは、意外な人物で…。

最後の部分ですね。

なんと爽の事務所のデスクの上にコピーが。。

爽の事務所のデスクにコピーを置ける人って、ほんと限られている気がするのですが、(事務所の弁護士と補助者だけですよね。)その人物と事件の関係性はまったくわかりませんね。

ホントもう訳が分かりません。(笑)

しかし、日記のコピーに結婚できない本当の理由があるとすれば、それは黎の父が知っている情報の中に、爽の父にとって都合の悪い情報があるとしか考えられませんね。

愛ある9話、黎と爽が結婚できない本当の理由とは?黎の父と爽の父の関係は?

爽の父親はかなり激しい尋問をすることで有名で、必ず犯人に自白させることをポリシーとしています。

そのため、場合によっては力業で自白させようとして、えん罪を発生させていることもあるようなんですね。

おそらく、そのやり方が今回も関係していると思われます。

そもそも、風見の父親は無罪にも関わらず、爽の父親の執拗な拘留と尋問によって体調を崩し、がんが進んで死んでしまいました。

この点に関して、爽の父が自覚するほどの落ち度が爽の父親にあったのかもしれません。

そして、その事実を知るのが黎の父と、その日記を持っている黎の母。

だとすれば、爽の父の罪も結構深そうですね。

誰にでも秘密がある、というのがこのドラマのテーマですから、登場人物全員に何かしら黒い過去があっても不思議はありません。

どうなってしまうのか?

楽しみですね!

愛ある8話を見逃してしまった方はこちらの記事もチェックしてみてください!

【愛ある】動画8話(9月3日)の再放送を好きな時に見る方法