朝ドラひよっこ視聴率好調キープ!由香役のぱるるが引っ張りだこの訳とは?

スポンサーリンク

☆ひよっこの視聴率20%キープ☆

朝ドラ「ひよっこ」。

第22週の平均視聴率は22・0%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)。

今作も残り1ヶ月を切りましたが、好調な数字をキープしています。

第22週では、8月29日放送のの第128話が、北朝鮮のミサイル関連のニュースにより、同日午前8時からの放送が休止に。

再放送は通常通り放送されましたが、朝の放送は、翌30日午前8時に繰り越されました。

また、続く第129話が同8時15分に時間を変更するなどイレギュラーな放送となっていましたよね。

にもかかわらず、安定した20%台の数字をキープしているのは、ラストに向けてのストーリー展開にも注目が集まっている証拠ですね。

さらに、島谷ロスの中、再登場した事も大きな要因になっているのではないでしょうか?

第22週は「ツイッギーを探せ!」。

簡単なあらすじは、時はミニスカート旋風が起こっていた1967年・夏。

時子は、ミニスカートが似合う女性を選ぶ「ツイッギーそっくりコンテスト」へ出場することを決意します。

一方、由香は、すずふり亭の近くにある、幼馴染みの実家、柏木堂で働き始めます。

ある夜、久々にバー「月時計」に集まった、みね子、時子、早苗、由香。

4人で積もる話をしていると、早苗が店外に見えた人影を追って、突然飛び出していってしまいます。

そのころ、あかね荘では、富に異変が起きていました。

電気もつけずに部屋にいた富に、愛子が声をかけると、「胸騒ぎがする」と呟く…という展開でした。

☆ラストに向け由香の問題も解決に?ぱるるがドラマに引っ張りだこの訳とは?☆

4日から放送されている第23週は、「乙女たちに花束を」。

昔の恋人が亡くなったことを知らされた富は一人で別れを告げに行こうとしますが、鈴子は心配で気が気ではありません。

付き添ってやりたいと思うが、昼間に店を抜けるわけにもいかず迷っている様子を見て、みね子はある事を思いつきます。

みね子が、ピンチヒッターとして由香を連れて来たのです。

突然の再会に、どうしていいかわからない鈴子と省吾。

気を利かせたみね子が指示を出し、由香と一緒にランチタイムのホールを回し始める…という展開からスタートしました。

そんな由香を演じているのは、ぱるること元AKB48の島崎遥香。

今作だけではなく、「ゆとりですが何か?」・「スーパーサラリーマン佐江内氏」など、数多くの人気ドラマに出演。

先月まで放送されていたNHKドラマ10「ブランケット・キャッツ」でも動物病院の看護師役を演じていました。

さらに「ひよっこ」終了後の10月からはディーン・フジオカ、武井咲共演の「今からあなたを脅迫します」(日本テレビ系)に出演が決まっています。

AKB48時代は、握手会などでのそっけない対応を「塩対応」と呼ばれ、それがきっかけでグループ内でも人気を爆発してきました。

また、ドラマではその「不思議キャラ」をいかんなく発揮し、女優として開花していますよね。

では、ぱるるが万人受けするのはなぜなのか?

もちろん、一部でぱるるの演技をヘタなどと言う声も上がっています。

また、ふてくされ過ぎと酷評する声もありますが、それが逆に印象に残るんですよね。

そもそも役者は存在感が重要な要素であり、言い方を変えれば目立ってナンボですよね(笑)。

最近は若手に演技派が多いから、ぱるるのような個性派はむしろ貴重な存在なんです。

ドラマのプロデューサーがオファーするのも納得出来ますよね。

個人的には、あのぱるるらしい演技は好きです。

というか、ぱるるを当てたような配役が、しっくり来ているんですよね(笑)。

同じく卒業後は女優に転向した川栄李奈も、前々作の朝ドラではその存在感を遺憾なく発揮していましたよね。

どちらも正統派には無いものを持っているので、様々なドラマに起用されているんですね。

今週は、由香と省吾、鈴子の関係にも動きが出てきそうな展開ですし、川本世津子も再び登場と、ラストに向けてキーポイントになりそうな予感がプンプンです。

お見逃しなく!!