愛ある9話、香坂弁護士が犯人!?奥森の日記のコピーを持っているのはなぜ?

愛ある9話、様々な謎が明らかになってきましたね!

奥森一家もまた検察の取り調べの犠牲者となった不幸な一家だったことがわかりました。

非常に悲しかったですね、、、

黎のお父さんがお母さんに暴力をふるってしまった原因も、爽の父親による執拗な取り調べだったことが明らかになりました。

爽のお父さん、かなりひどいですね。

仕事とはいえ、やりすぎ感が否めませんでした。

そして、新たに浮上した要素!

香坂弁護士の異様な行動と過去の情報が9話で登場しました。

香坂弁護士が一連の事件に深くかかわっている?

ちょっと検討していきます!

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愛ある9話、香坂弁護士が犯人!?奥森の日記のコピーを持っているのはなぜ?

爽が務める弁護士事務所、香坂弁都市事務所の所長弁護士が香坂弁護士です。

そして9話ではなんとその香坂弁護士が、黎のお父さんが付けていた日記のコピーを爽の机の上に置くシーンが出てきました。

その日記の内容は黎の父親が爽の父親から拷問のような取り調べを受け、その結果ストレスで黎の母親に暴力を振るうようになってしまったことを明らかにするものでした。

それを見た爽は、黎のもとにそのコピーを届け、さらに拷問をした自分の父親に話を聞きに行きます。

爽の父親はなんと、その当時地検がターゲットとして代議士を逮捕するためにその周りの関係者に問答無用で証言を取り付けていました。

証言が事実かどうかは関係なく、地検に都合の良い証言をでっち上げ、それに無理やりサインをさせるということをやっていたのです。

そしてその拷問まがいの証言偽造の犠牲者になったのが黎のお父さんでした。

 

愛ある9話、香坂弁護士が犯人!?奥森の日記のコピーを持っているのはなぜ?

黎のお父さんは拷問のストレスから黎の母親への暴力に走り、結果、黎を父親殺しの殺人犯にしてしまう、という結果を招いてしまいます。

つまり、事の元凶は爽のお父さんだったんですね。

黎のお母さんはそのことを知っていて、爽と黎が付き合い始めたときに、爽の父親に対してその事実を隠しておくことをあらかじめ相談していました。

お母さんは原因を知っていたんですね。。

 

愛ある9話、香坂弁護士が犯人!?奥森の日記のコピーを持っているのはなぜ?

さて、本題の香坂弁護士犯人説ですが、9話出てきた大きななぞとして以下の二つがありました。

①虎太郎が持っていた黎の婚約指は虎太郎が盗んだのではなく、誰が虎太郎に送ったものだった、犯人は誰?

②香坂弁護士が黎の父親の日記のコピーを封筒に入れて爽の机の上に置いていた。どうして?

また、それ以外に香坂弁護士に関する情報として、

・絶対に許せない男がいる

ということが香坂弁護士とクライアントの会話の中で出てきました。

香坂弁護士は、コピーを爽の机に置く前に封筒に入れる場面がありましたから、日記の内容を読んでいたと考えられます。

そして、その日記の内容は爽の父親の罪を糾弾する内容となっていることから、香坂弁護士の絶対に許せない男というのも爽の父親である可能性があります。

さらにもう一つ、前回から今回、そして10話の予告までで、所々出てくる黎のもう一つの顔。

黎はほぼ二重人格とみて間違いなさそうです。

ここから考えられるのは、黎のもう一つの人格と香坂弁護士がつながっているということ。

指輪はおそらくもう一人の黎が虎太郎に送り、自らすり替えたものと考えられます。
(ただそれがなぜなのかはちょっとわからないのですが、、、もう一人の黎が完全に黎の人格を消すため、とかでしょうか?)

そして、日記のコピーを取ったのも黎、そしてそれを爽の机の上に置くように香坂弁護士に依頼したのではないかと思われます。

もう一人の黎が爽の父親が何をしたかを知っていて、復讐のために動いていた、そこに利害が一致する香坂弁護士が協力した。

こんな感じなんでしょうかね?

ものすごく複雑ですが、二重人格が出てきちゃうとちょっと可能性に幅がですぎちゃって読み切れないかもですね、、、

最終回、結局このドラマでどんなメッセージが発信されることになるのか、ちょっと予想ができない感じです(^^;

絶対見逃せないですね~。

 

9話を見逃してしまった方はこちらをどうぞ!

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