〈「僕やり」主題歌はDISH//の「僕たちがやりました」〉

現在関西テレビで毎週火曜日に放送中のドラマ「僕たちがやりました」。

ドラマの最後に流れる主題歌は、「そうです 僕たちがやりました」という歌詞から始まるのが特徴ですね。

曲名もドラマと同名の「僕たちがやりました」ですが、いったいどんな曲なのでしょうか。

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DISH//とは

まずは、「僕やり」の主題歌を歌うDIAH//がどんなグループなのか、ご紹介します。

DISH//とは、楽器を演奏しながら歌って踊る日本のダンスロックバンド。

2011年2月に結成され、2013年6月にメジャーデビューしました。

メンバーは北村匠海(Vo/G)、矢部昌暉(cho/G)、小林龍二(RAP/B)、橘柊生(Fling Dish/RAP/DJ/Key)と2017年1月に加入した泉大智(Dr)の5人。

バンド活動をしながら俳優活動も行っており、中でも北村匠海は映画やドラマにメインキャストとして出演するなど注目を集めています。

グループ名「DIAH//」を日本語に訳した“皿”の愛称で親しまれる彼らのライブは、その愛称にちなんだフライングディッシュが名物になっています。

フライングディッシュは、その名の通り客席に向けて紙皿を投げるパフォーマンスで、投げられる紙皿には多様なデザインがあるそうです。

また、2018年1月1日には、日本武道館での単独公演が行われる予定です。

 

主題歌「僕たちがやりました」の魅力

主題歌「僕たちがやりました」は曲名だけでなく、歌詞の内容もドラマの内容に沿ったものになっています。

どんな歌詞か、一部作品とリンクしている部分を見てみましょう。

 

 

※そうです 僕たちがやりました 君たちをめちゃくちゃにしました

あいつらが嫌いで嫌いで 僕がこの手で裁きました

※そんなつもりじゃなかったこと 信じて信じろ信じてくれ

~~~~~~~~~~~~

IはmeでYouはyouでWeはus! 誰もが人さ

※絶体絶命 後悔ないは嘘さ すでに四面楚歌

~~~~~~~~~~~~

※走れども走れども 追いかけてくる罪悪感

 

 

この歌詞の「あいつらが嫌いで嫌いで 僕がこの手で裁きました」「そんなつもりじゃなかったこと 信じて信じろ信じてくれ」「後悔ないは嘘さ すでに四面楚歌」という部分はまさに、矢波高校へのちょっとした意趣返しが大事件になってトビオたちが逃げている時の様子にぴったり当てはまりますよね。

また、「走れども走れども 追いかけてくる罪悪感」という部分は、事件が解決しても裁かれずに済んでしまった今のトビオたちの様子そのものではないでしょうか。

ドラマの終わりにこの曲が流れてくると、トビオたちの気持ちにリンクして、ますます次回が気になってしまいますね。

 

ドラマ発スペシャルユニット「DISH//と凡下高がやりました」

ドラマの主題歌を担当するDISH//と、ドラマキャストの窪田正孝、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜が、ユニットを結成しました。

それが、ドラマ発スペシャルユニット「DISH//と凡下高がやりました」です。

7月より配信限定リリースされ、8月14日に豊洲で初ライブが行われました。

現在もyoutube上で動画が公開中です。(https://www.youtube.com/watch?v=Fvo7jsu9ZFY&feature=youtu.be)

窪田正孝って歌うまいんですね。

ドラマの時と動画で歌っている時の雰囲気が全然違っていて、ギャップ萌えします。

こういうギャップがあるのも、窪田正孝の演技力あってのものではないでしょうか。

そんな窪田正孝とDISH//のヴォーカル・北村匠海が、スペシャルユニット結成に際してコメントを残しています。

 

・窪田正孝

すごく貴重な体験をさせていただきました。

ひとりでブースに入ったときは、あんなに鮮明に自分の声が聞こえてくると思わなかったので、独特の緊張感がありました。

一生のうちにできるかなという、新鮮な体験をさせてもらいました。

このメンバーで、これからもいろんなことができると思います。

(改めて)すごく壮大で貴重な一日を頂けました。

 

・北村匠海

ドラマタイトル「僕たちがやりました」と同じ曲タイトルで制作しています。

どこかに逃亡感があり、DISH//としても新しい楽曲になっていると自負しています。

レコーディングに立ち会ったのですが、窪田さん、間宮さん、葉山さん、今野さん、皆さん声がきれいでした。

それぞれの個性がほとばしっており、この曲に新たな道筋をつけてくれたように感じています。

視聴者の皆さんのお耳に届くとき、皆さんがどんな反応をしてくれるか、僕たちも楽しみです。

 

まとめ

ドラマというとストーリーばかりに注目してしまいますが、主題歌にもいろんな思いが込められているんですね。

ドラマは終盤に差し掛かり、ますます盛り上がりを見せてきました。

ストーリーから目が離せなくなっていますが、音楽に着目するとますます楽しめるのではないでしょうか。

次回からは、ぜひ音楽にも耳を傾けてみてくださいね。