日曜劇場『陸王』に出演する竹内涼真さんの経歴は?

「自分を変える、覚悟はあるか?」で公式ホームページの最初の文字を語っているのが、2017年の秋ドラマ『陸王』です。

原作は、『下町ロケット』、『ルーズベルト・ゲーム』、『花咲舞は黙ってない』、『ようこそわが家へ』などを手掛けている池井戸潤さんが書かれたものです。

池井戸潤さんの小説で、ドラマで視聴率がとても高かったものには『半沢直樹』があがってきます。

今回の『陸王』もそんな池井戸潤さんがかかれた小説であるので、期待値もすごく高いと思います。

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―原作の内容は??―

では、ここで原作の『陸王』の内容を見ていきたいと思います。

埼玉県行田市にある老舗足袋業者「こはぜ屋」。

日々、資金繰りに頭を抱える4代目社長宮沢紘一は、会社存続のためにある新規事業を思い立ちます。

これまで培ってきた足袋製造の技術を生かして、≪素肌感覚≫を追求したランニングシューズは開発できないだろうか?という新規事業です。

この新規事業を巡って、世界的スポーツブランドとの猛烈な競争、資金難、素材探し、開発力不足・・・・・など、様々な問題と向かい合って行く内容になっています。

―キャストは?―

主人公である「こはぜ屋」の社長役:宮沢紘一は、役所広司さんが演じられます。

私のイメージでは、役所広司さんは最近、ドラマにではなく映画にたくさん出演されているイメージなので、この陸王で、毎週役所広司さんの演技を見られるのはすごく楽しみです。

紘一の息子役で長男:大地を演じるのは山崎賢人さんです。

ダイワ食品の新人陸上部員として茂木裕人を演じるのは、竹内涼真さんです。

他にも上白石萌音さん、風間俊介さん、音尾琢真さん、和田正人さん、佐野岳さん、馬場徹さん、内村遥さん、天野義久さん、吉谷彩子さん、春やすこさん、上村依子さん、正司照枝さん、寺尾聰さん、ピエール瀧さんなど、たくさんの方が出演されています。

―竹内涼真さんについてー

1993年4月26日生まれ、身長185cm、A型。

5歳からサッカーをはじめ、ヴェルディサッカースクール相模原に所属し、高校時代には東京ヴェルディユースに所属もしていました。

サッカーの推薦で大学に進学するが、「自分はサッカーでプロにはなれない」と思い、サッカーを断念したそうです。

2013年、知人の勧めで応募した女性ファッション誌『mina』初の男性専属モデルオーディションにてグランプリを獲得しました。

ホリプロ所属となり、現在の芸名「竹内涼真」で芸能活動を開始したことで、芸能界デビューしました。

2014年10月から『仮面ライダードライブ』の主演:泊進ノ介役を務めていました。

ドラマでは、池井戸潤さん作品の『下町ロケット』にも出演しており、二度目の池井戸氏作品での出演となります。

池井戸潤さんの作品でのドラマは、なかなか見ごたえがあります。

今回の陸王も楽しみですね。