民衆の敵に出ているママ友は、どのような設定?キャストは??

『民衆の敵~世の中おかしくないですか?!~』では、篠原涼子さん演じる佐藤智子が市議会議員になるまでに、たくさんのママ友に助けられるシーンがあります。

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―1番のママ友:平田和美


第1話では、智子が出馬するにあたり、演説する場所がないことや、有権者へのアピールの場所を作るにあたって、智子や夫である公平(田中圭さん役)が、人が集まる場所を探しても、駅や公共施設では権力や後押しがある議員立候補者が場所を先に使い、智子は成すすべがない様子が描かれていました。

そこで、演説している高橋一生さん演じる藤堂誠が演説をしている横で、智子の想いを語ります。

その想いに心を揺れた一人が、同じ保育園にあかりちゃんを預けているママ、石田ゆり子さん演じる平田和美です。

平田和美は、新聞記者をしています。

新聞記者として働いていましたが、産休・育休のちに仕事に復帰すると、もとの仕事場には戻れず、部署移動をさせられた経緯がありました。

新聞記者として、調査は得意で、市議会議員になるために何が必要かという知識があるため、有権者への呼びかけをするにあたり、智子に協力することで、市議会議員への一歩を踏み出せたとも言えます。

智子が当選し、市議会議員になったあとも、智子が知らないことや、調査などは和美に協力してもらっています。

和美なしでは、この民衆の敵のドラマは成立しないなという印象ですね。

―他のママ友は??―

保育園でのママ友として、平田和美が大きく紹介されただけであって、智子のママ友達として、他には第1話では出てきませんでした。

しかし、平田和美が選挙活動の仲間に加わることにより、何人か選挙を手伝ってくれたり、情報をくれたりと、ママ友が紹介されます。

和泉いずみ役で松岡瑠奈子さん。

和泉いずみは、子育て世代はSNSの利用をたくさん利用していると紹介しています。

子供が生まれるまでは、広告代理店のイベント企画を担当していたため、広報関係に強い設定になっています。

西田マキ役で菜葉菜さん。

西田マキは、子育て世代が集まる場所である幼稚園での、講演での手伝いをしてくれています。

元会計士であったため、計算などを担当し、智子の手伝いをします。

小山田かおり役で江口のりこさん。

ママさんたちが集まる場所として、スーパーを提案し、人が集まる場所の調査を担当していました。

上場企業の総務にいたという設定になっており、第3話では、ママさん情報を集めるためにもお手伝いしていました。

恭子役でMEGUMIさん。

少し意地悪を言うような役柄でママさんが集まる場所にでていました。

このように見ていくと、なかなかなメンバーが出演されていますね。

ママ友だけでも有名な女優さんが出ている、民衆の敵。

これからの放送や、キャスト陣なども楽しみですね。