コウノドリ・ドラマ続編で帝王切開はある?

2015年10月から金曜日ドラマ枠で放送されていたドラマ「コウノドリ」が今秋続編となる新シリーズ「コウノドリ2」として再びテレビに戻ってきます。

主役の鴻鳥サクラを演じるのはもちろん変わらず、綾野剛さんです。

命に向き合う産婦人科医の2年後として演じているようです。

主人公の成長した姿も見逃せませんよね。

前作に引き続き、坂口健太郎さんや星野源さんと言った今注目の俳優さんも出演しています。

毎週イケメンに会えると嬉しい女性も多いのではないでしょうか?

そんな豪華俳優の出演も決定しているコウノドリ2ですが、みどころは何と言ってもストーリーです。

前作では産婦人科を舞台に命の重さ、命の尊さを考えられるストーリーに涙することもありました。

今回2では「生まれること、そして生きること」がテーマです。

また命のことを考えることができるドラマになっているのではないでしょうか。

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帝王切開とは?

ドラマ「コウノドリ」は産婦人科を舞台にしたお話です。

ドラマの中で帝王切開というワードが度々登場しています。

聞いたことはあるけれど、帝王切開って何だろう?なんて思っている方もいるはずです。

ちょっと帝王切開について知識をつけてドラマに臨んでみましょう。

帝王切開とは、何らかのトラブルが起こった時に選択される分娩方法です。

また自然分娩が難しいと医師が判断した時は帝王切開になることがあるそうです。

手術は麻酔を行い、お腹と子宮壁を切り開き、赤ちゃんを直接取り出します。

この帝王切開は母胎共に負担が少ないと言われています。

 

帝王切開をした母の気持ちとは?

まだ出産経験のない筆者にとっては、無事に子どもが生まれてきたらそれでいいのでは?むしろ母胎に負担がないのなら、それが一番いいのでは?と思っていました。

そんな時、前作のコウノドリを見て、母親の気持ちを知ることになります。

それはドラマコウノドリ第七話のお話です。

第7話は、自然分娩で子どもを産むことを望む妊婦さんのお話でした。

彼女は自然分娩こそが子どもを産むことだと信じており、検診で病院に行くと担当医とは一度も目を合わせないくらい病院での出産を嫌がっていたのです。

しかし彼女は出産中、赤ちゃんが後方後頭位という状態でお産が進まなくなってしまいます。

このままでは赤ちゃんの体力がなくなると心配した主人公が、帝王切開が必要だと伝えます。

最初は嫌がっていた妊婦さんも様々な人の言葉により、帝王切開に合意し、無事子どもが生まれます。

そして最後に主人公が妊婦さんに投げかけた言葉があります。

それは「帝王切開は確かに手術です。でも赤ちゃんの命を守るためだけに命をかけて自分から手術台の上に上がるんです。僕らはそれをお産ではないと言えません。帝王切開は立派なお産です。」という言葉です。

その言葉を聞いて、母親の子どもをちゃんと産んであげたいという心を知ったような気がしたのです。

そしてそんな気持ちを持った母親がいたとしたら、今の主人公の言葉で救われたのではないかと思いました。

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今から子どもを産む人、新しい命について考えることができるドラマ

赤ちゃんを産むことは女性でしか分からない苦悩があります。

このコウノドリはそんな妊婦さんの気持ちを知ることができるドラマです。

そして、出産について悩める人を救うことができるドラマでもあるのです。

続編では一体どんな妊婦が主人公たちに救われるのでしょうか。

帝王切開で悩める妊婦さんも登場するかもしれませんね。

生まれること、そして命のついてこの秋は、考える時間が増えてきそうです。

コウノドリの続編、やっぱり目が離せません!!