【コードブルードクターヘリ】ドラマ3期に黒田先生は登場する?

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コードブルー主要キャスト

「山下智久(役:藍沢耕作)」

本作の主人公で、救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター(2ndシーズンまで)。

長岡救命センターで2年間勤務したのちフライトドクターを目指すため翔北救命にやってきた、若くして経験豊富で、自分の腕を磨くことに貪欲な野心家。

先輩医師からの評価も高く、黒田からは「生まれながらの外科医だ」と評価されている。

3rdシーズンでは、翔北病院の脳外科のエースとなっている。

「新垣結衣(役:白石恵)」

本作のヒロインで、救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター(2ndシーズンまで)。

生真面目で丁寧だが、やや積極性に欠ける一面と同時に内向的で自己主張が苦手な側面があるが、温和で医療の知識に富んでいる。

暇さえあれば、医学書を読んだりする典型的な優等生で、いわゆる医学書オタク。

災害で現場に向かった際、消防の安全確認を受けずに事故現場に入り、危うく落ちてきた鉄骨で大怪我を負いそうになった経験を持つ。

その時にとっさにかばってくれた黒田が大けがを負い、黒田の外科医としての人生を奪ったと激しく自分を責めたことも。

3rdシーズンでは、翔北救命センターのフライトチームリーダーとなっている。

「戸田恵梨香(役:緋山 美帆子)」

救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター(2ndシーズンまで)。

私立医大を卒業後、聖秀大学附属病院での2年間のスーパーローテート研修を経て翔北へやってきたエリート。

勝気でプライドが高いが、熱心で暖かい心を持ち、根は世話焼きで心優しい女性。

やがて厳しい現場を知り、自分の限界につきあたってしまう事になるが、黒田や、冷静沈着な三井らに鍛えられて経験のないオペに挑み、順調に成長していった。

3rdシーズンでは、周産期母子医療センターの産婦人科医となっている。

「比嘉愛未(役:冴島 はるか)」

救命センターの看護師、フライトナース。

最年少のフライトナースで、看護師として抜群の技術と並みの医師以上の知識を持ち合わせている。

しかし、医師になれなかったコンプレックスから候補生に冷たい視線を向かわせてしまう。

特に藤川のことを煩わしく思っていたが、恋人である悟史の死後に元気をなくしていたところ、彼の言葉で立ち直り、次第に心を開いていきます。

「浅利陽介(役:藤川 一男)」

救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター(2ndシーズンまで)。

お調子者で明るい反面、臆病な癖にかなり見栄っ張りな性格。

スキルは他のフェローに比べ見劣りするためヘリの出動も遅く、黒田から転院を薦められるほどの劣等生だった。

3rdシーズンでは、翔北救命センターの整形外科の専門医となっている。

黒田先生とは?今作の出演は?

「柳葉敏郎(役:黒田 脩二)」

救命センターの医師、フライトドクター、胸腹部外科専門。

フライト回数800回を超える才能・経験ともに優れた救命センターのエースで、かつては翔陽大学病院の本院で勤務していた経歴を持つ。

ドクターヘリ事業を立ち上げるのに田所部長から腕を買われ翔北救命に来ることになり、部長の命令によってフェロードクターの指導を行うことになる。

周りには厳しく、とりわけ若い人材を嫌っているが、藍沢達の成長を見るにつれ、少しずつ彼らを評価するようになってきます。

ボイラーの爆発事故現場で鉄骨が落下した際、白石を庇った為に腕を挟まれ動けなくなり、救出の為に右腕を切断された。

その後接合は成功したが、外科医としての人生を奪われてしまう事に…。

しかし、国立中央リハビリテーションセンタ-で1日2時間のリハビリを続けながら、現在は産業医をしている模様。

また、2ndシーズンの飛行機墜落事故では、医師の手が足りない状況であったため、CSから藤川に指示を出した。

田所から何度か救命部長にならないかと話をされるものの「救命に挿管もできないような医者がいてはいけない」と断っている。

重要な役どころながら、今作の出演キャストの中に、黒田先生の名前はまだありません。

今の時点で名前が無いとなると、第1話からの出演は難しいと思わざるを得ません。

しかし、今後、何らかの形で出演する可能性は残っていますし、出演を望む声も多いようですので、根気強く待ってみる価値はありますよ。

 

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