コウノドリにはモデルがいた!?りんくう総合医療センターの医師!

2017年秋に「コウノドリ2」がスタートします。

2015年に放送されていたドラマ「コウノドリ」の続編です。

主演は前作に引き続き綾野剛さんが演じています。

綾野剛さん演じる主人公「鴻鳥サクラ(こうのとりサクラ)」は産婦人科医でありながら、ジャズピアニストでもあるという設定です。

ちょっと謎に包まれている主人公でしたよね。

そんな鴻鳥サクラに引き込まれてしまった視聴者の方も多いはずです。

コウノドリの主人公である鴻鳥サクラのモデルとなった人物がいることを皆さんご存じでしょうか?

知らなかった方は驚きですよね。

今回はそんなコウノドリのモデルとなった人物について調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

 

コウノドリのモデルとなった人物とは?

ドラマ「コウノドリ」にはモデルになった病院と医師が存在します。

そのモデルになった病院とは「りんくう総合医療センター」の産婦人科です。

この「りんくう総合医療センター」とは大阪府泉佐野市にあります。

大阪南部・泉州南部地域の基幹病院で医師120名、病床388であり、急性期を含む専門医療を提供する高機能病院です。

産婦人科は断らない病院として知られており、未管理妊婦の受け入れにおいても積極的に行っています。

そんなりんくう総合医療センターで周産期センター産科医療センター長兼産婦人科部長として務める荻田和秀医師がコウノドリのモデルとなった人物なのです。

ドラマの主人公鴻鳥サクラと同様に産婦人科医でありながら、ジャズピアニストとしても活躍されています。

荻田和秀先生は最初プロのジャズピアニストになろうか医学の道へ進むか悩んでいました。

実際にオーディションを受けていたそうです。

その後は医師としての道を選んだ荻田和秀先生ですが、ジャズピアニストとして活動も積極的に行っています。

コウノドリの主人公のように変装はしていないようですね。(笑)

 

コウノドリが誕生した経緯とは?

なぜ荻田和秀先生がこのコウノドリのモデルになったのでしょう?

それはコウノドリの原作漫画の漫画家である鈴ノ木ユウ先生の奥様の出産に荻田和秀先生が携わったことが関係しています。

そこで鈴ノ木さんは「産科医でありながら、ジャズピアニスト」という荻田先生の経歴に興味を持ったそうです。

そこから鈴ノ木さんは産婦人科について取材を行い、お産の現状を知ったそうです。

幸せが溢れているだけだと思っていた現場では、もっと壮絶な現実が待ち構えていました。

シングルマザーによる子どもの産み捨てなど、現実は過酷なものでした。

決してニュースにはならない私たちにも知り得ないことだったのでしょう。

その現実をきちんと伝えたいという想いから、この「コウノドリ」が誕生したのです。

そんな様ざまな協力を得て、産婦人科の現状を調べ抜いた原作を忠実に再現しているドラマ「コウノドリ」。

続編も心を打つ場面が多く登場すること間違いなしです。

普段、生きることについて考えることや、人と話すことはなかなかありません。

しかし、このドラマを見ながら今一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

コウノドリは今なら動画配信サービスの「hulu(フールー)」で視聴可能です!

しかもhuluは今だけなんと31日間の無料お試しキャンペーン中!

無料でコウノドリが見れちゃいますよ。

気になる方は早めに試しておいてくださいね(^^♪

クリック> hulu